北のフィールドノート

snowmelt.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2006年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧


2006年 09月 23日

ニホンアマガエル 金色ーっ、??

金色のアマガエル かーっ
e0039759_1914910.jpg

手前のが普通色。
e0039759_1924326.jpg

e0039759_1942522.jpg


なんじゃ、黒い色素もしっかりとある。
目が赤くない。アルビノではない。
驚くほどのことではなかったようだ。黄緑の色素もまばらにある。
色素異常の部類か。体調不良か。
e0039759_1954925.jpg

こんな葉っぱにこんな色では目立つねー。

by snowmelt | 2006-09-23 19:13 | カエル・サンショウウオなど | Comments(0)
2006年 09月 21日

オニヤブソテツ

青森県下北半島脇野沢海岸のちょっとした岩穴の天井にぶら下がっていた。
葉の裏に胞子嚢があるのでこれはシダ類かと調べてみた。
この光り具合はすこしばかり普通のシダ的ではないと気に入った。
本には「海岸近くの崖の上」、分布は北海道から沖縄までとある。
きっとオニヤブソテツだろう。
e0039759_2332348.jpg

e0039759_2333193.jpg

海岸の洞窟なら、
なぜかその奥に武田泰淳の「ひかりごけ」でもありそうな妄想にかられる。
e0039759_23421354.jpg

2006年夏撮影

by snowmelt | 2006-09-21 23:44 | シダ類 | Comments(0)
2006年 09月 18日

セスジスカシバ

青森市に近い平内町で撮影。2006.9.17
こいつは、蛾だったな。
ハチに擬態してるのだとWEBのどこかで見たやつだ。

留まっている葉っぱが風でゆらゆら揺れるのでピントがあわせにくい。
e0039759_1127392.jpg

e0039759_1128355.jpg

ふむふむ、触角はガ(蛾)の形だね。
e0039759_11282436.jpg

飛び立つときブーッとややハチみたいなはね音をたてた。

by snowmelt | 2006-09-18 11:33 | 昆虫 | Comments(1)
2006年 09月 15日

カワグチツボの一種

カワグチツボとは海へ流れ出る河口にいるという意味だ。
カワグチツボの種はまだきっちりとは分類されていないそうだ。
なので、カワグチツボの一種。
e0039759_20203578.jpg

e0039759_2021149.jpg


by snowmelt | 2006-09-15 20:28 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2006年 09月 15日

タカホコシラトリガイ

タカホコシラトリ(タカホコシラトリガイ)は
青森県のレッドデータブック(RDB)種に追加された。
消えゆく運命にある種かもしれない。
e0039759_201415100.jpg

e0039759_20143839.jpg

2006年夏に青森県で撮影。
この写真がこの種の遺影とならないといいが。

by snowmelt | 2006-09-15 20:17 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2006年 09月 15日

ヒラマキミズマイマイ

ヒラマキミズマイマイはたいていの水のあるところにはいる。
e0039759_2091492.jpg

ポピュラーな種だ。青森県むつ市にて。

by snowmelt | 2006-09-15 20:10 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2006年 09月 14日

エゾマメタニシ 2

北海道東部のエゾマメタニシたち。
e0039759_235447.jpg

東部といってもそれほど東部ではない。
これが正真正銘のエゾマメタニシだ。
旧河川にいた。
e0039759_2373126.jpg

e0039759_2374590.jpg

殻の表面には水酸化鉄なのかさび色がこびりついている。
e0039759_239342.jpg

e0039759_2392379.jpg

比べてみれば、どうも青森のエゾマメタニシは触角が長いものが多い。
e0039759_23111059.jpg


by snowmelt | 2006-09-14 23:18 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2006年 09月 14日

オカチョウジガイ

これは下北半島佐井村産のもの。
e0039759_22564664.jpg

オカチョウジガイはどちらかといえば少ない。
e0039759_2257137.jpg

ゴミを捨てたところにいたりする。
e0039759_2257451.jpg

が、これは、ゴミなどはない山の中である。
e0039759_225861.jpg

土化しつつある木の皮の下にいたりする。
e0039759_2311419.jpg


by snowmelt | 2006-09-14 23:01 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2006年 09月 13日

へんな石

e0039759_2154183.jpg

海岸にあった。
きれいに穴がふたつあいている。はじにもその形跡がある。
こういう穴をあける生き物がいるのだろうか。

by snowmelt | 2006-09-13 21:07 | Comments(0)
2006年 09月 13日

ヒダリマキモノアラガイ 3

ヒダリマキモノアラガイはある程度大きくなると見えてくるものがある。
それは左脇に飛び出て見える。
e0039759_20424220.jpg

それはシュノーケルのようにも見える。
しかし、水面の空気を吸うようにもみえない。
小さな個体では背中側からではみえない。
e0039759_2054376.jpg

ひっくりかえすと管状でもない。なんだろう。

螺条脈(らじょうみゃく)がはっきりしている。
これで、形からモノアラガイなどと名前が付いているが、ヒラマキガイ科である。
カワネジガイもあれでもヒラマキガイ科である。

by snowmelt | 2006-09-13 21:03 | ヒダリマキモノアラガイ | Comments(0)