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2006年 06月 27日

シータテハの蛹?いいやヒョウモンチョウの仲間だそうで。

チャタテムシを撮そうとしたらカエデの幹についていた。
「青森の蝶たち」ブログにちょうど出ていたので、これかなと思った。
宝石を埋め込んだ蛹か。
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2006.6.24 下北半島にて

by snowmelt | 2006-06-27 20:17 | 昆虫 | Comments(1)
2006年 06月 27日

ツヅミミノムシ

マダラマルハヒロズコガという蛾の幼虫のようだ。
どうしてこんな形の家をつくるのだろう。
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2006.6.24下北半島にて

by snowmelt | 2006-06-27 20:07 | 昆虫 | Comments(0)
2006年 06月 27日

チャタテムシの一種

木の幹に集団でいる。
そして、移動するときは
草原の羊の群れが動くように、連なって塊となって移動する。
みてくれはよいとはいえないが、いろんな昆虫がいるものだと感じさせられる。
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by snowmelt | 2006-06-27 20:00 | 昆虫 | Comments(0)
2006年 06月 26日

コジュリンの囀り(動画音声)

このところ鳥ばっかりのアップだ。
でもこのコジュリンはすごく懐かしい。

青森県むつ市の水田地帯に、
コジュリンも、オオセッカも、
そして本州初記録の繁殖となったシマアオジもいたのに、
今は宅地と資材置き場と、埋め立てと、休耕田をやめての牧草地になってから

ほとんどすべてが姿を消した。
何回かは巣ごと牧草のロール巻きにされて殺されてしまったからだろう。

数キロ離れた東通村のこれも人工的に区画されてしまったがつかわれていない草地に、
コジュリンが1羽いた。
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見渡してもこれ1羽きり。雌はいるとは思うが姿はみえなかった。

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ライバルがいないからかさえずりも熱がはいらない。
オオヨシキリのように必死でない。
しかし子孫を残せよ。2006.6.24 青森県下北半島東通村で撮影
ここにコジュリンの囀る動画(音声は一部テープから挿入)をのせておきます
ここにコジュリンの囀る動画(音声は一部テープから挿入)をのせておきます

by snowmelt | 2006-06-26 23:57 | 鳥類 | Comments(0)
2006年 06月 26日

ウグイスの囀り(動画音声)

ホーホケキョとは日本での鳴き方なのだろう。
ロシアのレコードではホーがなくて ケチョ としか聞こえない。余韻もない。
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ビデスコからの静止画です。
ウグイスの握力はかなり強いと感じた経験がある。
ここに、ウグイスの囀りの動画(声つき)をのせておきます
ここに、ウグイスの囀りの動画(声つき)をのせておきます

by snowmelt | 2006-06-26 23:37 | 鳥類 | Comments(0)
2006年 06月 26日

オオヨシキリのアップ(囀り音動画)

以前に柳で囀るオオヨシキリをのせたが、
今回は枯れヨシで囀るオオヨシキリだ。
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ビデスコからの静止画です。
けたたましく、結構な距離を飛んで何かを追い払っている。
口があかい。頭の羽毛を逆立てているように見える。
2006.6.24青森県下北半島東通村(ひがしどおりむら)で撮影。

ここに、flipclipでのオオヨシキリの囀る動画をのせます

YouTubeでの動画ものせます。


by snowmelt | 2006-06-26 23:10 | 鳥類 | Comments(0)
2006年 06月 26日

カワセミの子供の餌ねだり(動画)

デジスコといえば誰もがカワセミの写真が定番かというように撮っている。
ちょうど昔々のカメラ雑誌に出る蝶といえばベニシジミばかりだったように。ベニシジミ以外は見たことないくらいの定番だったのにあきてしまったか、全くベニシジミは出てこない。
デジスコのカワセミもヤマセミも昔は定番だったのにという時代が来そうです。

小さな川の側の林道を車でゆっくり移動中、
ツィというカワセミの声だと感じ、
降りて双眼鏡でみたら木陰の中の水面に翡翠色が映っていた。
反射する向こう側にカワセミがいるぞい。

ビデスコをだして、低いガードレールにスコープをのっけて見下ろす形で構える。
枝のすきまからやっと見える。
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しばらくすると羽をぷるぷる震わせはじめたのでエサを待っていた子供であることがわかった。
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くわえてきた(ちいさなウキゴリか)親はすぐにエサをやらない。
いやーすごいものだ。
飛んできた瞬間にスコープのレンズか私を見たのだろう。
15、6メートルは離れた枝の陰の上のガードレールの草の中のレンズか人影を一瞬で見極めて、危険と感じて警戒し子供を誘導していった。
2006.6.25下北半島東通村で撮影
ここにカワセミの動画をのせておきます
ここにカワセミの動画をのせておきます

by snowmelt | 2006-06-26 00:16 | 鳥類 | Comments(0)
2006年 06月 25日

ノジコの囀り(動画音声)

ノジコは日本でしか繁殖しない。
局地的と書いてある。
アオジの囀るところでは、囀りがアオジに似ると書いてある。
アオジの囀りは複雑だと感じるし、ノジコもまた複雑だ。
何度聞いてものみこめない。
前回のアオジと一緒のところにいました。
ビデスコからの静止画です。
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青森県下北半島東通村にて2006.6.23、24撮影
北の果てにちかい繁殖地でしょう。
ここに、ノジコの囀り動画音声をのせておきます。


by snowmelt | 2006-06-25 22:50 | 鳥類 | Comments(0)
2006年 06月 25日

アオジの囀り(動画音声)

ビデスコで杉の梢のアオジの囀る姿を撮ってみた。そういえば型は古くなったが、SONYのVX2000には取説がついていなかったと思う。箱には「中に入っているもの」の図には描いていない。やはり使いこなしがいまいちで私のいうことをきかない。
スコープはコーワのTSN-664だが相性がよいのかわからない。
光軸がおかしいのか、ケラレの範囲が均等ではない。上下左右にふってみてもだ。
ただし、私の目的は生物や鳥がどんな行動をしているかがわかればよいので
ケラレはあまり気にしていない。
綺麗な写真より、
何をしているかの証拠写真、証拠ビデオを撮りたい。
その上でかわいく撮ってやりたいし、生き生きとした動物行動学的なものを撮ってみたい。
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ビデスコからの静止画です。
ここにアオジの囀りの動画音声付きをのせておきます
ここにアオジの囀りの動画音声付きをのせておきます

by snowmelt | 2006-06-25 22:36 | 鳥類 | Comments(0)
2006年 06月 23日

ヤドリバエの一種のムービー

ヤドリバエの一種が交尾をしていた。
ビデオからの静止画をのせておきます。
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交尾しながら、♀が前足で化粧をはじめた。
化粧?かどうか、まずは口の手入れをはじめた。
ヤドリバエの仲間というのはこうも不思議な口をしているものなのかと思った。
ハエはなめる口とのイメージがあるのだが、これほどの折りたたみ式の巨大口吻とは。

生物・動物の行動でも
とくに昆虫、その中でもハチやハエの行動はきわめて興味深い。
高度に分化しているのではないだろうか。
ここに、ヤドリバエの一種の化粧行動(顔の手入れ)の動画をのせておきます


by snowmelt | 2006-06-23 23:37 | 昆虫 | Comments(0)