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2006年 04月 29日

キタホウネンエビ 結構成長

下北のひとつの雪解けプールに発生したキタホウネンエビの成長は結構順調にみえる。
メスの卵が多くなっている。
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オスもしっかりした大あごにみえている。
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ところが、もう一カ所の雪解けプールのキタホウネンエビたちは
体長はよく成長しているようだが卵がまだ少ない、というよりメスが少ない。
さらに、ほとんどの個体が長い糞を伸ばしている。体長と同じくらい伸ばしているものが多い。
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フン切りが悪い連中だ。金魚のフンといい勝負だ。
昨年と違い、水もまだあるし、しばらく様子をみてみよう。

by snowmelt | 2006-04-29 23:04 | キタホウネンエビ | Comments(0)
2006年 04月 23日

雪上車 2

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よくみればゴム製ベルトにアルミ板のキャタピラだ。
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だいぶ年期がはいっている。

by snowmelt | 2006-04-23 23:49 | 風景 | Comments(0)
2006年 04月 23日

ユスリカは花粉にくるのか?

ネコヤナギやミズバショウの花粉のところにユスリカの一種がきている。
食べるのか。蜜を吸うのか。わからない。トワダオオカは蜜を吸っていたが。
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by snowmelt | 2006-04-23 23:43 | 昆虫 | Comments(0)
2006年 04月 23日

ノビタキ 渡りの途中

下北でノビタキが繁殖しているのは見たことがない。
春の時期はノビタキの姿が見られるが、北海道に渡るのだろう。
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北海道の原野の鳥の代表と云ったらノビタキだろう。
道東の人はノビタキなどとは呼ばなかった。
ジッチと呼んでいた。声からきている。
昔は何回も巣立ちをみた。若い雛が飛ぶのを走って追いかけたりした。
牧草地で蕗の葉にかくれてジッチの行動を見ていた。
地面を蹴る音が二三度したと思ったら牛が突進してきて
泡食って逃げたことがある。牛にすれば怪しいやつとみたのだろう。
牛はロープ付きだったので助かった。

by snowmelt | 2006-04-23 23:37 | 鳥類 | Comments(0)
2006年 04月 23日

キタホウネンエビ まだ少し小さいか

澄んだ水とはいえない。
煮出し汁のようでかつ澄んでいるのが理想的と思うがゴミやほこりが多い。
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今年の積雪は、下北のキタホウネンエビにとって恵みのようだ。
しかし、気温が低いのが気になる。
見た限りでは卵数が数えられるくらいに少ない。

by snowmelt | 2006-04-23 23:04 | キタホウネンエビ | Comments(0)
2006年 04月 17日

雪上車

春先にいつもの位置に雪上車が置かれている。
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中学の時、摩周岳で初日の出を拝みながら剣道の初稽古をするということがあった。
雪上車に乗ったのはこれっきり。
雪の中を国防色キャンバス張りの自衛隊の雪上車はどんどん進んだ。

結局初日は出ない、雪の降る中でエイエイメンメンメンとやって帰ってきた。
右キャタピラ用レバーと左キャタピラ用レバーの
二本のレバーを前後にあやつり操縦していたと思うが今の雪上車はどうだろう。

毎春、「よう、雪上車、春だな」と心でつぶやいて山に入る。

by snowmelt | 2006-04-17 23:03 | 風景 | Comments(0)
2006年 04月 11日

ミソサザイ

羽のはえたネズミはこういう姿です。
くわえたムシはトビケラだろうか。ミソサザイそのものがかなり小さいので獲物が大きく見える。
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たいらげてしまった。
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ここではまだ囀りは見られない。
アイヌ語では「川岸の穴に入る神」というような名前が与えられている。
鳴き声は「チャクチャク(と鳴く神)」などと表現している。
これは地鳴きだ。
あの囀りの迫力はなにも表現されていない。

ヒバリの囀りをして「ちゃランケチリ(論争する・鳥)」とか
「ちゃランケチカプ(談判する・鳥)」と表現しているのに、
ミソサザイの囀りはそれにも匹敵すると思うけれど囀りがとりあげられないのはなぜだろう。
ヒバリは天に向かって談判しに行っているが、
ミソサザイは川岸の倒木の上でひとりでただ囀りまくっているだけと見たのだろうか。

by snowmelt | 2006-04-11 23:06 | ミソサザイ | Comments(4)
2006年 04月 08日

ねこやなぎとザゼンソウ

4月8日だというのに下北は雪がちらついています。
さすがに、地面に落ちれば溶けますがなんという気候でしょう。
ねこやなぎは沢山ありました。
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ザゼンソウもようやく見え始めました。
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寒い春です。

by snowmelt | 2006-04-08 21:33 | 風景 | Comments(0)
2006年 04月 08日

コシダカヒメモノアラガイ コシダカモノアラガイの一種の卵と幼貝

コシダカヒメモノアラガイ (コシダカモノアラガイ)の一種の卵を
少し倍率を上げて撮してみた。
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よく探したら、幼貝になっているのがあった。
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下北半島にて 2006.4.8

by snowmelt | 2006-04-08 21:14 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2006年 04月 04日

コシダカヒメモノアラガイ コシダカモノアラガイの一種の卵塊

雪解け水に突然あらわれ、夏に水が涸れてどこへいったか分からないのが下北半島のコシダカヒメモノアラガイ(コシダカモノアラガイ)たちだ。
今は雪が水につかっている状態なので極めてつめたい水だ。
部屋で飼育すれば、水を入れてやっても陸に上がってしまい動かなくなる。
今回、これが卵を産んだ。次の写真が卵塊である。
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ゼリー状の塊に泥がついて見えにくい。
2006.4.3撮影、(2005.4.16から飼育しているもの)

by snowmelt | 2006-04-04 00:07 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)