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2005年 12月 31日

ユリカモメ

ユリカモメは姿に似合わずハクチョウ用に観光客が投げたパンくずを競って横取りする。
エサを上げない人間だとわかるといねむりだ。
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羽の色は上品に見えるのに、争わなければ(種内種間競争か)生きていけないのだろうね。
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by snowmelt | 2005-12-31 15:14 | 鳥類 | Comments(0)
2005年 12月 31日

ヒレンジャクとキレンジャク

今年はヒレンジャクの方が圧倒的に多い。キレンジャクはわずかだ。
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ナナカマドの実を食べに来ているが、落ち着いて食べてはいない。
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それでも、ナナカマドの実はどんどん減ってきている。
山渓の「日本の野鳥」には「ヤドリギの実の果肉の部分は粘着性があり、これを食べたキレンジャク類の糞も糸を引いたように粘り、それによってヤドリギの種子は他の樹木へと散布されていく」などと書いてあるが、
ヤドリギを食べた時の糞ほどではないが、ナナカマドを食べてもナナカマド色したフンをタラーンタラーンと排出している。糸引き納豆ナナカマド。
彼らの糞は本来粘っこいのではないかと思ってしまう。
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尾の先が赤く、腹が黄色いのがヒレンジャク。尾の先が黄色いのがキレンジャクだがなかなか写っていない。やっと探したのでのせておこう。
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by snowmelt | 2005-12-31 00:16 | 鳥類 | Comments(0)
2005年 12月 26日

シノリガモは海水淡水OK

シノリガモは冬期間は海ガモのようだ。
岩礁付近や港でしょっぱいものを食べているはずだ。ここは津軽海峡です。
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それが5月には淡水の渓流に入り込む。ずっと山の中まで。
八甲田の山や、白神の山や、下北半島の山に。
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そして渓流で繁殖する。
海ガモと思っていたので、派手な色合いで川にいたときはびっくりしたよ。
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後にわかったが岩手県では山の温泉宿の渓流で餌付けに近いことをしていたと。
そこで繁殖していたと。写真のものが青森で育ったものかはわからない。

by snowmelt | 2005-12-26 20:27 | 鳥類 | Comments(0)
2005年 12月 25日

ミユビシギ 三つ指ついて

ミユビシギが立ち寄った
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水浴びをして羽振るいをした時、三つ指ついてる。さすがミユビシギ。
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飛ぶ姿もいいね。
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つかの間の晴れ。また吹雪くかな。

by snowmelt | 2005-12-25 19:55 | 鳥類 | Comments(0)
2005年 12月 17日

ニホンザル ホンドザル

下北半島のニホンザルは世界最北のサルという。
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森のなかで叫びながら追いかけているときがあるが、その様子は迫力あるというより怖い感じだ。

by snowmelt | 2005-12-17 23:09 | 動物 | Comments(0)
2005年 12月 17日

コクガン

下北半島の陸奥湾は昔からのコクガン飛来地として知られていた。
これは陸奥湾のもの。
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津軽海峡側・湾外の漁港にも見られる。

by snowmelt | 2005-12-17 22:34 | 鳥類 | Comments(2)
2005年 12月 17日

ナタネキバサナギガイ

99.08.14撮影 青森県下北郡東通村産
沼につづく湿地の草についていた。この時だけ十数匹がでていた。
その後は1匹も見ていない。
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かなり小さい。
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似た種のヤマトキバサナギガイは樹木についているが、これは湿地の丈の低い植物についていた。
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by snowmelt | 2005-12-17 15:19 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2005年 12月 11日

スズガモ ホオジロガモ

河口から1、2キロの川面にカモたちが来ている。
スズガモやらホオジロガモやらオオハクチョウやらだ。
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このところ晴れた日はない。
吹雪いたり曇ったりのくり返し。
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水面がいい感じだ。

by snowmelt | 2005-12-11 23:27 | 鳥類 | Comments(0)
2005年 12月 09日

カモシカ 寒立ち

カモシカは雪の中にじっと立っている。その様を「寒立ち」というそうだ。
カモシカのことをアオ、それでアオの寒立ちと呼ぶ。
これは、立っていないが、もののけ姫のシシガミさまのイメージではありませんか。
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下北半島、尻屋崎の馬を寒立馬(かんだちめ)というが、本家はカモシカじゃ。
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山ではカモシカの死体が結構ありますよ。1時間くらい前までは動いていたというようなものに出くわしたこともある。それだけ頭数が多いということなのかどうなのか。

by snowmelt | 2005-12-09 23:29 | 動物 | Comments(0)
2005年 12月 06日

津軽海峡 仏ヶ浦

水上勉の「飢餓海峡」でたどりついた三國連太郎が証拠を消すために小舟を壊した海崖はどこだったのかと、佐井村の海峡を吹く風が強い日には時々思うことがある。
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寒そうで仏ヶ浦まで降りていく気はない。波もこのとおりだし。
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2005.12.04 撮影

by snowmelt | 2005-12-06 21:02 | 風景 | Comments(0)