カテゴリ:シダ類( 10 )


2016年 12月 23日

コケシノブ シダ類

コケシノブの胞子嚢群をソーラスというようだ。

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2012.07.29 むつ市恐山

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胞子がこんなにおおきいのだろうか。種子みたいだ。
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むつ市恐山薬研

by snowmelt | 2016-12-23 21:48 | シダ類 | Comments(0)
2016年 11月 29日

エゾかただフユノハナワラビ シダ類

日当たりの良いところにある葉の形状である。

フユノハナワラビか エゾフユノハナワラビかよくわかりません。

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2016.11.27 むつ市川内町 海峡ライン

by snowmelt | 2016-11-29 10:39 | シダ類 | Comments(0)
2016年 11月 29日

ヒメノキシノブ シダ類

ウラボシ科 ヒメノキシノブ Lepisourus onoei です。

これが着いているブナの樹林はいまは下北では全く見られないと感じる。

下北では自然的に残るブナの樹がほとんどないからだろうか。

結構気にしているのだが、まだよく見ていないからだろうか。

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2010.11.27 むつ市川内町 海峡ライン

by snowmelt | 2016-11-29 10:28 | シダ類 | Comments(0)
2014年 12月 05日

オシダのみられるヒバの林床

下北の林床にはオシダがよくみられる。夏の風景のひとコマです。


by snowmelt | 2014-12-05 23:15 | シダ類 | Comments(0)
2012年 08月 16日

こけしのぶ

コケしのぶ、こけを忍ぶのか、

よくはわかりませんがコケぐらいの大きさでコケのようにも見えますがシダ類です。

つぶつぶは胞子だろうか。

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by snowmelt | 2012-08-16 00:04 | シダ類 | Comments(0)
2009年 12月 01日

シダ類 クモノスシダの生殖方法は

シダはどういう方法でふえるか。生殖方法は?

高校の教科書なら、
胞子が発芽してハート形の前葉体になり、その造精器からの精子が造卵器の卵と受精して2nになり・・・
などと覚えたけれど、
このクモノスシダ(クモの巣シダ)はなんじゃやいな。
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葉の裏はふむふむ、胞子嚢の痕か
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そうだな、胞子で殖えるのだろう。
だーが、これはなんぞや、葉の先っぽに
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葉っぱがついている。何の葉だ。
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根までついている。

調べてみたら、それもクモノスシダの赤ちゃんじゃ。
クモノスシダは栄養生殖もするのかー。イチゴと同じかー。

教科書は正しいところはだいたい正しいが、そうでないところはたくさんありすぎるのですね。

みんな、よりどころを求めているのだろうが
教科書に書いてあるから正解という考えはあぶない、あぶない。

by snowmelt | 2009-12-01 23:28 | シダ類 | Comments(3)
2006年 12月 24日

イヌガンソク

虫の目レンズ 6つめの画像
晴れたり曇ったりの天候だ。曇ればピントあわせが大変だ。
イヌ雁足だ。生け花の材料。
レンズが左をむいたので蹴られがでた。トリミングした。
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次はそのまま。
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2006.12.24 下北半島で撮影

by snowmelt | 2006-12-24 20:23 | シダ類 | Comments(0)
2006年 12月 16日

オシダ

虫の目レンズで4つめ
オシダは雪の重みでべたっとなってしまう。
中心には、オシダが意志をもってトラップしたとしか思えない落ち葉が集まっている。
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肥料集め と かってに思っている。
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これも広角の代用。絞りは開放。

by snowmelt | 2006-12-16 23:46 | シダ類 | Comments(0)
2006年 09月 21日

オニヤブソテツ

青森県下北半島脇野沢海岸のちょっとした岩穴の天井にぶら下がっていた。
葉の裏に胞子嚢があるのでこれはシダ類かと調べてみた。
この光り具合はすこしばかり普通のシダ的ではないと気に入った。
本には「海岸近くの崖の上」、分布は北海道から沖縄までとある。
きっとオニヤブソテツだろう。
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海岸の洞窟なら、
なぜかその奥に武田泰淳の「ひかりごけ」でもありそうな妄想にかられる。
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2006年夏撮影

by snowmelt | 2006-09-21 23:44 | シダ類 | Comments(0)
2006年 07月 03日

ヒカゲノカズラ

シダ類だ。
リンゴの産地青森県の弘前にはじめて来たとき、
店に
「石松子あります」
という張り紙がよく目についた。
なんと読むのかわからなかった。「いしまつこ????」
あとで先輩が教えてくれた。
「あれは『せきしょうし』と読む」
「リンゴの人工受粉の時、リンゴの花粉にまぜてうすめるためのヒカゲノカズラという植物の胞子のことだ」とのこと。
リンゴの花粉は売っているのだろう。花粉銀行という看板もあった。
まだ若いヒカゲノカズラが、日陰にはなりそうもないところにたくさんあった。
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2006.7.2八甲田山にて

by snowmelt | 2006-07-03 23:26 | シダ類 | Comments(0)