カテゴリ:海のいきもの( 4 )


2015年 05月 10日

カレイの稚魚・ちっこい

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こんな2㎝ぐらいのが沢山いるのにはおどろいた。長靴の元にやってきてどこにいるかよくよく探さないとわからない。パッと泳ぎ消える。


by snowmelt | 2015-05-10 22:41 | 海のいきもの | Comments(0)
2013年 11月 11日

昆布はアイヌ語

徹子の部屋で、海女ちゃんの夏ばっぱ役の宮本信子がでていた。

ナレーションのときに訛りがでたりすると云っていたときに

「ウニ、くうかー」の「ウニ」はう・に・ではなく、「う」と「の」の中間の音で「〇に、くうかー」と云うんだとのように聞こえた。

ウニは近世のアイヌ語辞典(知里真志保)には、「ニノ」だと書いてある。これを続けて云うか、前後逆にして「ノニ」といえば、

三陸の言葉か、「う」と「の」の中間の音で「〇に、くうかー」になるんだけどなと思ってしまった。

大友幸男氏の本にはウニのことを、「アイヌ語ではニノまたはウニ」と書いてあった。

氏のいう「ウニ」というのは古代アイヌ語ではというので、どこから調べたのかわからないのだが、

そのときのアイヌ語での発音は、宮本信子が喋った「〇に、くうかー」の〇に、きわめて似ているのではないかと思った。

大友氏は『「ウン(ンは小さい文字)・イ」住む・者(家)→ウニ』・・・・『これは(家)を背負って動いているような姿からきた呼び名のようです。』とある。

コンブは『本来の日本古語では「ひろめ」または「えびすめ」でアイヌ語では「コムプ」(ムは小さい文字)、「コプ」です』とあるから、これはアイヌ語でしょう。

by snowmelt | 2013-11-11 15:35 | 海のいきもの | Comments(0)
2011年 01月 21日

ハゼのなかま 動画

陸奥湾内のどこにでもいるハゼでしょうが

海のいきものは全くと言っていいほどわかりません。

わたしは山育ちで、小2、3年生の時はじめて海を見たのです。

そのときの海辺は断崖絶壁の下にわずかな浜辺と磯のあるところで、イソギンチャク、ヤドカリ、カニなどは面白かったのですが、なによりも海は怖いところと言う印象をうけてしまったのです。

海は果てしなく深く、解りようがないと敬遠していたのです。

昨年ほんの少し海の中(水深30センチ以内)のビデオを試みて、これは、すこしだけ挑戦してみるかなという気になったのです。

「ワレカラ」ちゃんという見てみたい生き物はもう少し深いところかもしれませんが、もしかして30センチ以内でも見られるかもしれないと、期待しているのです。

潜ればいいのでしょうがそれはしないつもりです。

まず私はわからないハゼです。


by snowmelt | 2011-01-21 19:29 | 海のいきもの | Comments(0)
2011年 01月 20日

カニがヤドカリのエサを横取り

カニがヤドカリの食べていた餌を横取りして食べます。
どんぶりを縦にして食べているかのように見えますが
食べこぼしをうまくはさんで口に運びます。
右の食べこぼしは見えないと思うのですが・・・


by snowmelt | 2011-01-20 14:41 | 海のいきもの | Comments(0)