北のフィールドノート

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カテゴリ:淡水魚類( 159 )


2008年 07月 29日

イワナ 水中動画

25センチはないようだが、顎は結構りっぱだ。
例によって水面のゆらゆらがグラデーションになってしまい、
FLVになるとブロックノイズがひどくあらわれる。
なんとかならないのだろうか。
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水面すれすれををオドリバエなのか、沢山のハエが飛んでいる。
ここに、イワナの水中FLV動画をのせておきます。

YouTubeにものせます。


by snowmelt | 2008-07-29 10:27 | 淡水魚類 | Comments(0)
2008年 07月 28日

アユの群れとはみあと 動画

「アユの話」という本を読んだのは35年くらい前のこと。宮地伝三郎、岩波新書だったと思う。
今、古本で1円や60円や100円という値がついたりしている。(配送料340円)
本棚のどこに置いたか探せない。たしか、この時アユが岩の表面の珪藻や苔?をかじりとった跡を「はみあと」ということを知ったはずだ。
今回、はっきりと図にあったようなはみあとをみて、なーるほどと合点がいった。
合点がいくまでにずいぶんと時間が経過したものだ。
それだけ、アユは私にはなじみがないというだけだ。

なわばり、友釣りというのもこのとき読んだはずだが、教科書では個体数が多いと、追い払うのに手一杯になるため縄張りをつくらないで群れるという。しかし、この場合は石の表面は有り余るほどの珪藻か苔?があるからか、なわばりをつくる必要もなく群れで動いているように見える。
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下の横になっているのがはんでいる体勢だろう。
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そして、はみあと、うわくちびる?としたくちびる?の跡。
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水中では群れは撮せなかった。川の上からの群れとはみあと(これは水中)の動画です。

by snowmelt | 2008-07-28 23:23 | 淡水魚類 | Comments(0)
2008年 07月 11日

ウグイの稚魚の群れ FLV動画

ウグイはいつでも群れで動く。
群れで行動するオオカミたちは、
北海道から、本州から、もちろん人の都合で消されてしまった。
反面、単独行動をするヒグマやツキノワグマは、消し去られずに生き残っている。
群れはメリットとデメリットをあわせもつ。

ニジマスは群れでは行動しない。
ウグイは群れだ。
外圧が加わった場合、生き残るのはどっちなんだろうね。

日本の教育はチームで教育する。
そして高校まではほとんど団体で、チームで行動するようにしつけられている。
ピーターナントカ、(ジャグリング大道芸をする人)さんは日本の教育は個人で決断する訓練をしていない。大事なとき、たとえば結婚相手を決めるときとか、試験を受けるときなどひとりで決断しなければならないことの方が多いのにと書いていた。

一匹ウグイなんてものはいないよな。
イワしもサンマもニシンも群れだから一網打尽なんだよ。
まあ、ウグイよ、おまえ達は、まずさゆえ身を守っていれるのですね。
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ここにウグイの稚魚たちのFLV動画をのせておきます。

by snowmelt | 2008-07-11 22:03 | 淡水魚類 | Comments(0)
2008年 07月 08日

ニジマスの稚魚 FLV動画

2センチぐらいのくせに、ニジマスは獰猛だ。
ウグイの稚魚を狙っているとしか思えない動きで何度かおいかけている。
頭の扁平さはこりゃなんだ。
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周りにいる小さいやつはウグイの稚魚です。
ここに、ニジマスの稚魚の動画をのせておきます。


YouTubeにものせておきます。


by snowmelt | 2008-07-08 00:22 | 淡水魚類 | Comments(0)
2008年 06月 14日

ニジマス幼魚の泳ぎ FLV動画

ニジマス幼魚の泳ぎです。
ちいさいくせに元気です。
何故虹なのでしょう。レインボーなのでしょう?

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放流魚は馬鹿でも釣れる。
ここに、FLV動画を一つ目のせておきます。
FLV動画ふたつ目をのせておきます。

by snowmelt | 2008-06-14 23:17 | 淡水魚類 | Comments(0)
2008年 05月 05日

カジカ FLV動画

小さい沢ですぐ海にソそグが、
ムナビレ鰭条数が13本と数えられるので、大卵型のカジカに思える。
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ヤマセ(太平洋岸からの扁東風)が吹いてガス(濃霧)がかかると急に寒くなる。
水辺にいるのも寒々とする。
ここに、カジカのFLV動画をのせておきます。

by snowmelt | 2008-05-05 23:31 | 淡水魚類 | Comments(1)
2008年 05月 05日

ヤマメのことし産まれの稚魚と若魚 FLV動画

ことしの積雪が全く少ないため川の水が渇水状態だ。
ヤマメの稚魚が、一ヶ所に百匹くらいもとりのこされた川筋であえいでいる。
大雨でもこなければ干上がるだけだ。
画像は、運良く本筋に出ていけたもの。
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若魚は稚魚を追い散らす。
ここに、ヤマメのFLV水中動画をのせておきます。

by snowmelt | 2008-05-05 20:03 | 淡水魚類 | Comments(0)
2008年 05月 05日

オオヨシノボリ FLV動画

それほどきわだってはいないが胸びれのつけねに黒斑があることと、分布域から考えるとオオヨシノボリでしょう。
川底はきたない。が、カワシンジュガイもいる。
もっと驚いたのは、コモチカワツボが沢山いるではないか。いやになるねー。
下北のこんな川にまで分布してしまってー。
誰が入れたのだろうね。
地球に及ぼす人類の力はこんなところにも現れているのでしょうね。
ともあれ、これ
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水の色がきれいではなく黄色っぽいので、すこし黄色みをのぞきました。ビデオの色が現実色です。
尾びれの付け根が橙なのは♂なのでしょうか。そうでないのが現れますが♀でしょうかね。

ここに、オオヨシノボリと思われるFLV動画をのせておきます
魚類の行動はただ泳いでいるか、底にじっとしているかの時間が長いようで、もっと色々な行動を見せてほしいものです。

by snowmelt | 2008-05-05 16:03 | 淡水魚類 | Comments(0)
2008年 04月 29日

スナヤツメ(ウナギ)の産卵床づくり YouTube動画

スナヤツメが一匹で産卵床を作っています。
吸盤のような口で小石を引っこ抜き、運ぶのです。
かなり下流では二匹で産卵床をつくっていました。
一匹というのはふつーなのでしょうか。これから相方がくるのでしょうか。
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ここにスナヤツメの産卵床づくりの動画をのせておきます。


by snowmelt | 2008-04-29 23:26 | 淡水魚類 | Comments(0)
2008年 04月 10日

シマドジョウの採餌 YouTube動画

ヨシ原の中の細流でシマドジョウがエサをとっています。
口から採り入れエラから吐き出す行動がみられます。
口から採り入れ、口から吐き出す行動もみられます。
途中でまぶたを閉じる行動もあります。
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ここに、シマドジョウの採餌行動のFLV動画をのせておきます。
YouTubeにのせます。


by snowmelt | 2008-04-10 22:45 | 淡水魚類 | Comments(0)