カテゴリ:淡水魚類( 144 )


2016年 10月 15日

下北半島のカジカ

田名部川支流のカジカです。
e0039759_2126507.jpg




by snowmelt | 2016-10-15 21:27 | 淡水魚類 | Comments(0)
2016年 09月 08日

また北海道へ行ってきました

9月1日~6日の日程で、また北海道へ行ってきました。
台風10号までの影響が大変に残る、また洪水警報が残ったままの状況での来道となり、やや警戒していましたが道央から道東ルートは避けたので障害はほぼなかった行程でした。
さいごに鹿部から大沼、函館へ抜けるルートは通行止めで遠回りでしたが新しい道を走ったので満足でした。

e0039759_1121346.jpg
e0039759_1122448.jpg

洞爺湖
e0039759_1124231.jpg

支笏湖
e0039759_1125557.jpg

支笏湖ビジターセンター
ヒメマス
e0039759_1131096.jpg

エビゴケ
e0039759_11274164.jpg

美幌博物館
e0039759_1132672.jpg

紋別
e0039759_1141522.jpg

ミシュランひとつ☆うどん店
e0039759_1143251.jpg
e0039759_1145256.jpg
e0039759_115920.jpg
e0039759_1154444.jpg
e0039759_116148.jpg

黒松内
e0039759_1163895.jpg
e0039759_1171354.jpg


by snowmelt | 2016-09-08 11:09 | 淡水魚類 | Comments(0)
2016年 08月 07日

メダカのこどもとサカマキガイのこども

メダカの子どもが盛んに増えている。

孵化したては極めて小さく見にくい。

すこし大きくなったのしか撮せない

浮草と比べてみて

e0039759_21481342.jpg
e0039759_21482241.jpg
e0039759_214832100.jpg
e0039759_21484130.jpg
e0039759_21485335.jpg


サカマキガイの孵化しそうなのと孵化したものたちを撮して見ました。
e0039759_2150398.jpg
e0039759_21501212.jpg
e0039759_21502117.jpg


サカマキガイはどうも好きになれない。

by snowmelt | 2016-08-07 21:50 | 淡水魚類 | Comments(0)
2016年 06月 28日

ブラックバス釣りなら、ここがいいのでは

下北半島のH沼公園は、今年は溢れてでたブラックバスの幼魚たちがどんどんどんどんとT部川の中下流域に流れ出している。

どこを通ってと言えば長い長い田んぼの用水路です。H沼公園にはブラックバスなど外来魚は放流しないようになどとの看板がありますが、看板があると言うことはここは釣れるという証拠でしょう。

そこからあふれ出るくらいの幼魚がいるということはこれは釣れるでしょうね。

用水路ばかりでなくもう一本排水路があり、これもT部川につながっているのですから、コイが泳ぐ中流域もバスフィッシングの穴場になるのではと考えます。

津軽富士見湖や野木和公園が過去にバス釣りで賑わった?ようにH沼公園も賑わうのではないでしょうかね。

釣ることはルールを守っていればいいいのでは。他で儲けることを考えるひとは少しはいるでしょうね。

一番最初にブラックバス密放流した人はいい人とは言えないと思うけど、こうなった今は次のことを考えることでしょうね。
e0039759_19121173.jpg
e0039759_19121924.jpg
e0039759_19122753.jpg
e0039759_19124250.jpg
e0039759_19125018.jpg

かわいそうだけど5匹死んでもらいました。

by snowmelt | 2016-06-28 19:13 | 淡水魚類 | Comments(0)
2015年 06月 24日

恐山宇曽利湖のウグイの産卵風景

八甲田山という山はありません。

恐山という山もありません。

山はやまであり、本当は、さんでもざんでもありません。

岩木山もいわきやま なのです。

ふもとの岩木山神社を「いわきさんじんじゃ」で検索するとでてきません。

「いわきやまじんじゃ」が正しいのです。

岩木山が カムイエワキというアイヌ語からきていることは昔から云われていること。

『神の居るやま』がカムイエワキということ。


宇曽利山と書いて、こちらはうそりやまと呼びます。

ところが宇曽利山という山はないのです。

うそりやまという地番はあります。うそりがわという地番もあります。

ウソリというアイヌ語は入江という意味で湖の北の入江に近いところがうそりやま、

安渡湾の入江に流れ込んでいる川がうそりがわでそこらを地番にしたというだけ。


だから「宇曽利山湖」などという国土地理院の名称はおかしいといっているのです。

ふるくから地元大畑の人もむつの人も正しく宇曽利湖・うそりこと呼んできたのに

国土地理院の地図の表記のほうが正しいと云う人の頭の中はどうなってんのでしょう。

宇曽利湖のpHは平均3.6で強酸性湖にわけられます。pH4以下を強酸性としています。

pH2台のところにもウグイは泳いでいました。

中性でも生きています。

中性で1年くらい飼育した宇曽利湖ウグイでもPH3.6に戻すと最初は慣れるのに6時間はかかるようです。

昔、ひとつ不思議なことがありました。『pH3.6の水でウグイをもちかえり、中性の水に入れたら苦しがったのか暴れたのであわてて酸性に戻した』とある人がいっていたのです。しばらくしてからの2回目は暴れることなく普通にいったということでした。ある水道局の人でした。

沢は中性で、酸素も多く、産卵のために沢をのぼります。

卵も、生まれたての稚魚も、泳ぎ始めた稚魚もpH3.6にはついていけません。

水素イオンを排出する酵素の遺伝子は持っていてもまだだめなのです。

沢で産卵するウグイたちです。

e0039759_1602268.jpg




by snowmelt | 2015-06-24 16:00 | 淡水魚類 | Comments(0)
2015年 06月 21日

恐山宇曽利湖のウグイの稚魚たち

親が耐酸性ウグイでも、この時期はまだpH3.6の湖の水には対抗できません。

すこし、水のあまい岸辺で当分過ごすことになります。

この場所はまだ中性の沢です。

e0039759_1116470.jpg




by snowmelt | 2015-06-21 11:16 | 淡水魚類 | Comments(0)
2015年 04月 19日

スナヤツメ(ウナギ)の産卵場掘り

スナヤツメが産卵のため集まってきている。

ここは溜池から流れ出る細流部分だ。



by snowmelt | 2015-04-19 22:52 | 淡水魚類 | Comments(0)
2015年 04月 18日

スナヤツメ(ウナギ)のこども

スナヤツメのこどもです。


by snowmelt | 2015-04-18 01:25 | 淡水魚類 | Comments(0)
2015年 02月 19日

エゾホトケどじょうの幼魚12ミリのヒレ膜

エゾホトケ(ドジョウ)Lefua Nikkonis の幼魚ではじめて気がついたことがありました。

背鰭の前方にヒレ膜状のものは目についていましたが

なんと、腹鰭のところにも12mmの個体にはヒレ膜状のものがあったのでした。

12.5mmや13mmの個体にはそれが見えません。

e0039759_20284173.jpg


1.0mmの個体には卵黄嚢状のものが見えますが

それが皮膜だけたるんで残り膜状に見えるのかもしれません。

腹鰭は後にできるのですね。

by snowmelt | 2015-02-19 20:29 | 淡水魚類 | Comments(0)
2015年 02月 08日

エゾホトケ(ドジョウ)Lefua nikkonis

エゾホトケ(ドジョウ)の成魚オスです。

これは北海道胆振地方東部のものです。この体型と体色のものは北海道十勝のものとよく似ています。

日高山脈が胆振と十勝の間にあるのですが、まるで山脈の影響はないかのようです。

ただし不思議に、同じ胆振地方の東部にほど近い勇払原野のエゾホトケの体型体色にはこの型は見られてません。

e0039759_952131.jpg


by snowmelt | 2015-02-08 19:49 | 淡水魚類 | Comments(0)