北のフィールドノート

snowmelt.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:土壌動物( 43 )


2016年 03月 13日

マルトビムシ・テールランプ

マルトビムシがホオの木の落葉のうえでテールランプを振っています。

これは土壌動物のカテゴリです。

by snowmelt | 2016-03-13 11:49 | 土壌動物 | Comments(0)
2015年 06月 24日

マダニのトゲトゲくち

シュルツェマダニだろう。

マダニはさすと口から接着剤様物質を出してくっついて取れなくなるとテレビで云っていた。

WEBにも書いてある。

血をたっぷり吸えばぽろっととれると書いてあるが、そのときは接着剤を溶かす物質をだすのだろうか。

もしもWEBにあるように『セメント様物質』ならば、ダニ本体がとれるときにはその物質はドロドロセメントになるのだろうか・・・・・・はてはてはて・・・・わからない

セメント様物質軟化剤を教えてほしいな。

マダニの口をみただけで、このトゲトゲくちが、ささったら、セメント様物質などなくても簡単には抜けないだろうに。

あな恐ろしや。

e0039759_2302587.jpg


by snowmelt | 2015-06-24 23:00 | 土壌動物 | Comments(0)
2014年 10月 14日

赤いイボトビムシ

イボトビムシは跳べるのだろうか。

跳んだのを見たことがない。



by snowmelt | 2014-10-14 22:52 | 土壌動物 | Comments(0)
2014年 08月 29日

でっかいマダニ

山から帰って家にいたら、胸ポケツトのあたりをでかいのが動いている。

おーりゃ、ダニだ。しかも、ちょー特大だ。

こったのに喰われたらたまらない。

動画です。確保したガラス管瓶を簡単に登り、はいでてくるのにはまいった。




背中側
e0039759_126766.jpg


腹側
e0039759_1273810.jpg


シュルツェマダニ 2014.08.28 むつ市川内でくっついた。

by snowmelt | 2014-08-29 12:07 | 土壌動物 | Comments(0)
2014年 04月 04日

雪の上の無数のトビムシたち

以前2010年2月25日の雪トビムシは日向と日陰の境目あたりによくみられました。

その時の記事『ユキトビムシというのかちゃんとは調べていない。
でもアイヌの本には書いてある。

ウパシ・ニンカプ upasninkap  [ upas(雪)ninka(消す)-p(者)]
雪を減らすもの
ウパシ・ルレプ(雪をとかすもの)と

トビムシはSpringtail だ
尾叉がバネになっていて、
留め金をはずすと、はじいて飛び出すのでトビムシSpringtail なのだ。』


今回の雪の上のトビムシたちは、日向ではまったくみあたりませんでした。

日陰を見れば無限のようなトビムシたちです。
靴跡に集中してみられました。歩いた後、数分もすれば、トビムシたちが集まっているのがみられます。踏みしめたときに何匹かが犠牲になってそこに集まるのかと考えましたが、死体はみつかりませでした。その代わりちいさな氷の塊があるところに集中しているように見えました。

e0039759_18263.jpg
e0039759_1821886.jpg
e0039759_182279.jpg


by snowmelt | 2014-04-04 18:02 | 土壌動物 | Comments(0)
2013年 11月 03日

フトミジカ・ミミズ

太くて短いミミズです。

e0039759_22323170.jpg


こちらが口でしょう。

e0039759_22322026.jpg


こちらが尻でしょう。

e0039759_22325811.jpg


動画です。雨とカメラの音がはいっています。



by snowmelt | 2013-11-03 22:34 | 土壌動物 | Comments(0)
2013年 09月 03日

ニホンヒメフナムシ・動画

森林性のフナムシで塩気は嫌い。

額の黄色いのが特徴。



以前にはヒメフナムシは水中にすんでいるのを出しました。
e0039759_22263386.jpg

水陸両用なのかはまだ確かめていません。この写真は水中です。

by snowmelt | 2013-09-03 23:35 | 土壌動物 | Comments(0)
2013年 07月 05日

山のダニ シュルツェマダニ

死亡者が出ている重症熱性血小板減少症候群の感染はフタトゲチマダニ(チマダニ科)によるものとニュースで言っていた。

この画像のダニはシュルツェマダニ(マダニ科)でほぼよいだろう。

シュルツェマダニはライム病、ロシア春夏脳炎、野兎病などというものを感染させるということらしい。

ライム病は特に北海道に多いと書いてある。下北ではどうなのか。

ライム病は抗生物質が効くらしい。

去年、脇の下をシュルツェマダニにくわれた。頭がくいこんでいたのは初めてだった。

皮膚科に行ってもうまく取れずかたがのこった。薬も飲んだがライム病ももっていなかったと思われる。

ダニからライム病ボレリアをがくれば[マダニによる咬着より数日から数週間後に、刺咬部を中心とした特徴的な遊走性紅斑を呈する。]ということがあるようだが、赤くも、輪状に赤くもならなかった。幸いでした。



by snowmelt | 2013-07-05 00:21 | 土壌動物 | Comments(0)
2013年 07月 04日

ヤスデの足の動き

倍脚目といって1つの節から2対の脚がでています。

その2対4本を同時に動かしているのですね。

蜘蛛を酔わせるとへんなクモの巣を張るといいますが、

ヤスデを酔わせても脚はもつれないのでしょうか。やってみたいですね。

日本産土壌動物分類のための図解検索をみても種類は全くわかりません。

暗くて、しぼりをあけたので深度をかせぐことができません。


by snowmelt | 2013-07-04 19:44 | 土壌動物 | Comments(0)
2013年 06月 04日

カニムシまたもや ただ乗り

カニムシがただ乗りタクシーをつかうのを三度経験した。
一度目はオドリバエにつかまって来たのを潰した結果をもらった
二度目はアシナガヤセバエにつかまっているのをビデオに撮った
そして三度目はジョウカイボンだと思われるものの足にしっかりとはさみついているのを見た。

カニムシの移動方法は他の昆虫につかまって移動するというのはよく見られるということだとはいえ、三度経験できたことはラッキーだと思っている。
両方の鋏でしっかりしがみついています。
e0039759_19362753.jpg
e0039759_19364579.jpg
e0039759_19365720.jpg
e0039759_19371227.jpg
e0039759_19372492.jpg


by snowmelt | 2013-06-04 19:37 | 土壌動物 | Comments(0)