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2017年 01月 22日

中国を東奥日報はどうみているのだろう

東奥日報は1月10日対馬沖に中国軍8機が飛行と第2面下にのせている。
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1月7日、中国海軍艦3隻が津軽海峡を通過と第24面下に載せている。
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トランプ政権がどういう出方をするか見ようとしているなどとの見解があるが、小笠原の赤サンゴをただただ盗られるのを見過ごしたように、中国の海洋進出というより、侵略の策略にされるままに許すわけはいかないだろう。

尖閣諸島で、中国軍は日本が手を出すことを臨んでおり、ちょっかいをだし、日本が正統な手を出しても領土問題があるのだと言うでっち上げをもくろんで、日本を巻き込もうとしている。
トランプ大統領はひとつの中国ということにはとらわれない付き合いを台湾としていくことはいいこと。
我々の地図帳だって台湾は中華民国と書いてあり、中国大陸には中華人民共和国と書いてあったし、もともと台湾は台湾で、中華人民共和国・中国共産党一党独裁国家とはちがうもの。

尖閣に中国がどうでてくるか、中国の狡さは世界一だろうからたいへんだ。
それなのに東奥日報1月10日の社説には中国定期チャーター便運航予定が良いことだと書いてあり
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なんの問題点もないように報じている。
さらにおもしろいこと、あの捏造報道朝日新聞社と東奥日報社は次の広告をだしている。
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おなじ穴のムジナなのでしょう。

by snowmelt | 2017-01-22 16:33 | Comments(0)
2017年 01月 22日

ウソ記事の出所はどこだろう

東奥日報第一面の記事はうそであったことは後日わかった。
元旦に元号が変わるとなど政府のどの関係者がいったのだろう。
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それよりも、中国南シナ海に飛行船、それも

『米軍からのミサイルを探知するための開発』なのを

『ミサイル探知で開発、米軍念頭』との見出しにして、ややあいまいにしている。

『南シナ海に対する中国の領有権主張や人工島の建設などが国際法に違反するとして、フィリピンが中国を相手に提訴した裁判で、オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所は12日、中国の主張に法的根拠がないと判断を示した。対する中国は、常設仲裁裁判所の判断を認めないと反発している。』

のに、東奥日報には『中国は南シナ海で、実効支配する西沙諸島』云々とすでに法を無視して、実効支配してその島々に(米軍からの)ミサイル防衛のための飛行船を揚げようとしている状況のなにをを伝えたいのか。
文面で見る限り、中国に寄り添った記事にみうけられる。

by snowmelt | 2017-01-22 13:57 | Comments(0)
2017年 01月 21日

欧州大寒波は地球温暖化のせい????

東奥日報2017年1月18日のもの
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地球温暖化の影響で水没の危機に直面する太平洋の島国キリバス。地球温暖化問題の最前線のキリバスが水没したら、次に影響を受けるのは同じ島国の日本ですだとさ。
東奥日報は欧州大寒波のニュースをなぜ載せないのだろう。
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中にはドイツのあるところでは地球温暖化のせいで寒波が来るのだと言っているところもあるのに。
政治的な地球温暖化説を言い続けたいなら大寒波もちゃんと説明してほしいよな。

by snowmelt | 2017-01-21 15:51 | Comments(0)
2017年 01月 21日

ムカシマンモスの歯

ウソ記事、誘導操作記事の氾濫しているなか、久しぶりの楽しいニュースだと感じた。
ナウマンゾウ(2万~30万年前)の臼歯とみられていた化石が都立産業技術研究センターのX線CTで、ムカシマンモス(70万~110万年前)の化石と断定ということらしい。「国内でムカシマンモスの化石は北海道から沖縄にかけて複数の地点で見つかっている」ということだそうだ。
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下北ジオパークガイドブックには『過去一度も陸続きにはならなかったので、ブラキストン線はマンモス(北海道)とナウマンゾウ(本州)のように1万年以上昔の生物にも当てはまる』などと下北は動物の北限だとのウソをつき続けたままでいるのでしょうか。

現在、下北ジオパークガイドブックは訂正はなく、改訂版を出そうとしているらしいです。
昨年4月、10000部出版配布後、あるひとつのところからクレームがついて、即回収に走ったようです。
回収は4割ぐらいは出来たようです。こういうことはすべての執筆者にも知らされていないのです。
6割はどう読まれているのでしょうか。

あるひとつのところからのクレームにむつ市はどう対応するのでしょうね。
科学的事実を、書いてくれるなと言われれば書かない、あるいはそのページだけ切り取るというような方向にいくのでしょうか。

予算を消化するために、焦ってまた、改訂版をだそうとしているとしか見えない。

無駄な予算執行を監視する機構がむつ市にはあるのでしょうかね。

by snowmelt | 2017-01-21 14:40 | Comments(0)
2017年 01月 01日

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申しあげます。
2017年1月1日
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by snowmelt | 2017-01-01 15:41 | Comments(2)
2016年 12月 16日

キヌゴケでしょうか

ハイゴケ科 キヌゴケ属 キヌゴケ Pylaisia brotheri でしょうか。

樹皮上にありました。

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2016.12.15 東通村

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2016.12.18東通村

by snowmelt | 2016-12-16 11:44 | Comments(0)
2016年 09月 15日

中秋の名月、下北から

名月かな-あがったので色合いがさめたようだ


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by snowmelt | 2016-09-15 23:29 | Comments(0)
2016年 09月 11日

下北のブドウ畑 下北ワイナリー

下北のワインがこれらのブドウから出来るのでしょう。
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by snowmelt | 2016-09-11 17:09 | Comments(0)
2016年 08月 28日

ウソは嫌だね 下北ジオパーク ガイドブック

ウソは嫌だね 下北ジオパーク ガイドブック 下北自然学巣 大八木 昭
追記14
12ページ
『これが下北ジオパークだ!下北の生きもの』については、
40年以上下北の生きものを見てきた私にとって、受け入れられない認識の違いというより、完全にウソであることが書かれている。

この地、下北で暮らしている人にとっても違和感を感じるものであろう。

何が書かれているかと言えば

ヒバ追記6や陸橋問題追記13については以前に書いたが、まだあるのである。

『厳しい酸性環境の恐山や、氷期に繁栄した生物が残る縫道石山などに息づく独特の生態系も言うまでもなく重要だが、

下北で特筆すべきは、手付かずの自然が当たり前に残されていることである。』

手付かずの自然、当たり前に残されているだと。この決まり文句、あなたは下北の何を何年みているのだと言いたい。

次の地図を見よ。
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林野庁が森林生態系保護地域を指定しようと下北を探した。手付かずの自然林は全くなかった。
ある程度ヒバを残して、大正時代後半から手をつけていない部分が大尽山有林に一部あった。その部分を稜線まで拡大して、森林生態系保護地域とした。
しかし、林野庁が他の地域で森林生態系保護地域として指定した面積にくらべて、極めて小さいものと評価されたため、さらに明らかに昭和に入っても手を入れたところも、森林生態系保護地域として、形を整えたと言うのが、恐山地区森林生態系保護地域である。

『手付かずの自然が当たり前に残されていることである。』とは何処をさして言っているのか。当たり前にとは何処にも此処にもということだろう。

なぜすらすらとウソを言えるのか。下北ジオパーク推進委員会のガイドブック編集委員は自治体の責任を感じていないのだろう。

たとえば野辺地に降りたって下北半島を見てみなさい。ずらりと並んだ風力発電の白い風車。見渡すところで100基ぐらい数えられるだろう。

下北はもっと奥だからきっと自然豊かなのだろうと考える人は、その考えははずれです。

尻屋方面桑畑山には、下北では初めてのウインドファーム、風車群が立ち並んでいる。

あちらは東通村だからむつとは関係ない下北の東半分には手付かずの自然はないとみれば、

西の果て、佐井村から脇野沢へかけての人の行けない細長い地域、崖や海岸部は重機を入れられず手をつけられなかった部分があるだろうが。人が行けなく見えないから、何をしているかわかったものではない。

福浦川北部の一部に手付かずがありそうに見えるが、これも狭くてダメ。

緩く見て、手付かずは、大正時代に実験林として残した大尽山有林しかないのだろう。あとは全部手が入っている。

これが現実。

『手付かずの、自然が当たり前に残されていることである。』などとウソをいうではない。(`ε´)プンプン。

by snowmelt | 2016-08-28 22:55 | Comments(3)
2016年 08月 22日

ウソは許されるか 下北ジオパーク構想ガイドブック

追記13 追記2の再変追加
 下北自然学巣 大八木 昭  下北ジオパーク構想ガイドブック・21ページ これはかなりのウソっぱち、歪曲した論理の文です。
『目の前の遙か遠い北海道-深い海峡が生んだブラキストン線-』という半ページ分の記事。
文途中から
『ヒグマとツキノワグマ、ユキウサギとニホンノウサギのように、同じ仲間でも下北と北海道とでは別の種が生息している。』
『この理由は、津軽海峡の深さにある。約2000万年前に日本列島ができて以来、北海道と下北とは一度も陸続きになったことがない。』
『最大深度400m以上の海峡が下北と北海道を隔て、陸上生物の分布域拡大を阻んだのだ。』
『この分布境界線は、提唱した動物学者の名を冠し、ブラキストン線と呼ばれている。』
『北海道が南限のイトウやオショロコマのように海を渡れない淡水魚はもとより、下北が北限のアオゲラやヤマドリのように空を飛べる鳥類ですら、どちらかにしか分布しない種は多い。』
『過去一度も陸続きにならなかったので、ブラキストン線はマンモス(北海道)とナウマンゾウ(本州)のように1万年以上昔の生物にも当てはまる。』
『下北は、南から北へと分布域を広げてきた多くの生物にとって、それ以上北進できなかった終着点なのだ。』としめくくってしまった。

正しいブラキストン線解釈は2016.8.4の記事「ウソは嫌だね 追加 下北ジオパーク ガイドブック」を見て下さい。
では、下北ジオパーク構想ガイドブックのこの文のなにが歪曲かといえば
『北海道と下北は一度も陸続きになったことがない。』といいつつ『この分布境界線をブラキストン線と呼ぶ』といっている点にあるという事なのです。

いいですか、ブラキストン線とは北海道と本州を隔てる津軽海峡を境界線とみたわけで、北海道と下北を隔てている津軽海峡の一部分だけをいうのではないのに、この執筆者はこじつけているのです。

 ところが12ページ『下北の生きもの』を見て仰天します。
『下北と北海道とは津軽海峡を隔てて一度も陸続きになったことがないため、陸上動物が行き来できなかったのである。津軽半島は約2万年前、わずかな期間・範囲だけ北海道と陸続きだったが、』と同一執筆者が書いているのです。

 ところがまたまた仰天、むつ市内の「かさまい館」というむつ市のピーアール館に下北ジオパークのパネルがあったのです。衆人に見せるためのパネル展示でした。
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おやと見ると、
『約2000万年前、大陸の一部が離れて日本列島ができて以降、・・・・①津軽海峡は深く、北海道と本州はつながらなかった』と書いてあるのです。

ええー、下北ジオパーク構想ガイドブックでは北海道と下北でなかったのーとコロコロ変わるものと考えたら、
『最終氷期の最も寒かった時期(◯◯◯)には現在よりも海面が120m以上低かったが・・・』と条件をつけてあったのです。
パネルの文中の括弧内の◯◯◯になんとあるか書きましょう。
『(約2万年前)』と書いてあるのです。

上のガイドブック文の『津軽半島は約2万年前、わずかな期間・範囲だけ北海道と陸続きだったが、』には約2万年前津軽半島と北海道とは陸続きといっておきながら、
かさまい館パネルには『最終氷期の最も寒かった時期(約2万年前)には北海道と本州はつながらなかった』と書いてあるのです。

青森県には西に津軽半島、東に下北半島が突き出ているのですが、両半島を隔てている陸奥湾は深くても50mなので、もしも津軽半島が陸化するということは、陸奥湾は陸化し両半島はつながり半島の区別はなくなるのに、下北は一度も北海道と陸続きになったことはないと言っているのです。

そして最終氷期約2万年前には北海道と本州はつながらなかった、とパネルには書き
約2万年前には北海道と津軽半島はつながったとガイドには書いてあるのです

現在、最終氷期とよばれるヴルム氷期は地学的に陸橋ができたという証拠は見つかっていないとよく云われます。証拠が見つかっていないのと陸橋があったかはわからないところですが、

湊正雄著の『氷河時代の世界』では
『ヴルム期の極相において海水面の低下は140mにおよんだことを強調しておきたい。この値は、いまでは国際的にも広く認められているらしく思われる。』ヴルム氷期以前の『リス・ミンデル氷期の海面降下は、あるいは200mに達していたことが考えられる。』とあり、

宮城一男編著 『日本列島と青森県』では
『わが津軽海峡に例をとるならば、ヴルム氷期には、海水面が、なんと百三十㍍も低下したと考えられています。かくして、ヴルム氷期のころの津軽海峡は、そのほぼ真ん中に幅狭い海や、海跡湖を残すのみで、大部分が陸化し、人間や動物は、ゆうゆうと北海道と本州を往来することができたのです。[文献何々参照]』

ヴルム、リス、ミンデル氷期のいずれか、あるいはどれをもの氷期に、陸橋、陸化があって北海道と本州はつながっていた時期があったということはほとんど認められていることであろう。それは生物の分布にも表れている(宮城一男編著 日本列島と青森県ー18-23北の国のお客様、北方系植物など)。

下北ジオパークガイドブックで『過去一度も陸続きにならなかったので、』ということは2000万年以降一度もという事でしょう。これは湊正雄や宮城一男ら地学の専門家・研究者の知見や論文を下北ジオパーク構想推進協議会は無視していると云うことでしょう。

最初の文に戻ろう。
またひどいウソをついてしまいました。
『イトウやオショロコマのように海を渡れない淡水魚はもとより・・・』のところですが正しいものを見て下さい。次です。

イトウは小川原湖では漁獲対象魚で1892年には1トンの漁獲量があり、1990年まで漁獲対象魚として見られた。岩手県北部までみられたが、1992年7月18日青森県の大畑川で48㎝9年魚の採捕が最後となっているのです--青森県内水面事業報告書などから。イトウはちゃんと居たのです。
オショロコマを例に出すのはどうかねー。よくはないでしょうね。

『過去一度も陸続きにならなかったので、ブラキストン線はマンモス(北海道)とナウマンゾウ(本州)のように1万年以上昔の生物にも当てはまる。』
これについては
ナウマンゾウは北海道忠類にはごろごろ化石が出ているし、札幌にも出ているようだが、どう説明してくれるのか。
忠類や札幌のナウマン象は特別に北まわりでマンモスと来たというのでしょうかね。

北海道と本州がつながったことがあるということを、一度もつながったことがないということを観光客はどうでもいいと片付けるだろう。
だが、学術上・生物地理学上の観点にたてば極めて重要な問題なのです。
すこし例をだしますと次の写真はニホンザリガニの分布拡大変遷の様子です。
こういうのが生物地理学上の問題というのです。
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ジオパークという中の目玉となるはずのジオロジイの部分で、地学の過去の知見を無視したことをガイドブックに書き、誤解を植え付けるパネルで宣伝することにむつ市総務政策部総合戦略課ジオパーク推進室内・むつ市下北ジオパーク構想推進協議会の責任は絶対ないといえるのかと考えます。

それは恐山菩提寺の境内に自然湧出する温泉を、ありもしない『恐山温泉』という名称にしたてあげ、『ぜひ、境内にある温泉に入ろう。』入浴には別途、入山料が必要と宣伝していることよりも重要な真理に関する問題なのです。

by snowmelt | 2016-08-22 23:11 | Comments(0)