北のフィールドノート

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2017年 09月 22日

淡水魚山渓谷ポケットガイド17・図鑑のすべてを信じている人への忠告、特に子供へ

                                               下北自然学巣 大八木 昭

一般人は一応、科学の教科書や図鑑は、ほぼそれほどの間違いはないだろうという目で見ているだろう。

まだ、不明であると書かれていればそれは正しい事のほうが多い。

わかってもいないことをわかったように書いているのがはなはだ毒害になる。

それを読んだ子供や、大人がウソでもなんでもそれを信じてしまうからだ。

ここに

「ヤマケイポケツトガイド⑰淡水魚 森文俊、内山りゅう、山崎浩二 山と渓谷社」

の間違いを指摘して、子供達に誤った情報を流し続けないようにしていただきたいことを願う。

ブラキストン線は絶対だという誤った考えの人への忠告も含まれる。

「ヤマケイポケツトガイド⑰淡水魚 森文俊、内山りゅう、山崎浩二 山と渓谷社」2003年4月10日2版第2刷発行の129ページ

『エゾホトケ 北海道に分布するホトケドジョウの仲間。①移植により青森県にも定着しているが、ホトケドジョウとの交雑が心配されている』
 
この時点で、これについての①についての誤りひとつめ、良識的な図鑑では「自然分布なのか人為移入なのか不明である」というのが良識的なものである。 なぜなら不明だったのだから。

青森県では移植があったと推測して言う学者?もいるが---なら正しいが断定したのが誤りだ。

そして、ふたつめ、さらに続けて「ホトケドジョウとの交雑が心配されている」とは何を言っているのか、著者たちは自己矛盾を感じていないのか。

その前の128ページのホトケドジョウの文にはなんと書いてあるか「①分布 本州(青森県を除く・・・・)」と書いてあるのですよ。エゾホトケは青森県北部で止まっているしホトケドジョウは山脈があり岩手県を出ることはできていない、それをなんで交雑が心配されていると、3名のなかの誰が考えたのか他の現状を知らない誰が考えたのか、アホらしい。

この9月にブラキストン線を越えた淡水魚としての論文がやっと認められました。


おかげさまで今回、記事に出しましたが、日本魚類学会の Ichthyological Research の電子版にやっとでました。
Phylogeography of the eight-barbel loach Lefua nikkonis(Cypriniformis:Nemacheilidae):how important were straits in northern Japan as biogeographical barriers?エゾホトケドジョウの系統地理:北日本の海峡は生物地理学的障壁としてどの程度重要か?
青森県のエゾホトケドジョウは在来集団です。「自然分布なのか人為移入なのか不明である」といわれつづけてきたことを2017年9月をもって「本州のエゾホトケドジョウは自然分布である。」と遺伝子を解析した結果の科学論が認められたということなのです。

青森県のレッドデータブック2010年改訂版までは「青森県のエゾホトケは北海道岩見沢から移植によるという論文、(これは聞き取りという推論だけのもの)もあるので」「国内移入種は除外する」という方針なのでレッドデータ種には入れないとある魚類学者が言い張るので青森県のRDB種にも上げられず、そうしているうちに消えていった場所もあるのですが、(国内環境省のRDB種ではあるのですがね。)今、青森県では県RDBの改訂作業がすすんでいます。 国内移入種だからダメ、ダメダメとはね除けられてきたけれど、今度ばかりはそうは行かないのではないでしょうかね。しかし疑問ですねそうするかどうかは。

下北ジオパークについてもこれは大きな問題です。アホかと思えるブラキストン線の解釈をしたままですので。

なんにしろ、間違ったことをただしていくのが必要だと思うのであります。                                    
                                                  

by snowmelt | 2017-09-22 17:21 | Comments(0)
2017年 09月 10日

エゾホトケドジョウの系統地理:北日本の海峡は生物地理学的障壁としてどの程度重要か?

エゾホトケドジョウの系統地理:北日本の海峡は生物地理学的障壁としてどの程度重要か?という論文について
                                    
                                                  下北自然学巣 大八木 昭

おかげさまで今回、日本魚類学会の Ichthyological Research の電子版にやっとでました。

Phylogeography of the eight-barbel loach Lefua nikkonis(Cypriniformis:Nemacheilidae):how important were straits in northern Japan as biogeographical barriers?

というものです。紙の英文版は2018年の最初の巻らしいです。それには和文抄がついています。それらは別刷りをもらえます。

今の段階では英文電子版pdfだけです。

どうやってたどるか 『魚類学雑誌(英文誌)』で検索すると次が出ます。
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画面のところをクリックすると
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画面のてころをクリックすると今9月なら次が出るはず
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で画面の所をクリックしてAbstract が表示されるという手はずです。この下線部をクリックしてもいいですが
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こちらの論理は調べたところの青森県のエゾホトケドジョウは在来分布であるという意見であります。

和文のほうがいいという方のためにすこし--日本列島の多くの海峡が生物地理学的障壁として提唱されているが,陸上および淡水生物の分散においてそれらがどの程度の障壁になったかは,今もなお論争がある.北日本に生息するシベリア由来の純淡水魚エゾホトケドジョウのミトコンドリアDNAハプロタイプを解析したところ,本種の地理的分布域内には明瞭な遺伝的構造が見られたが,2つの主要ハプロタイプは,北日本における生物地理学的境界として有名な石狩低地帯と津軽海峡を跨いで分布していることがわかった.また,これら2つの主要ハプロタイプは1塩基の違いのみで互いに分かれており,石狩低地帯および津軽海峡以南に分布するハプロタイプも含めた多くのハプロタイプが,これら主要ハプロタイプから分岐していることもわかった.これらの事実は,主要ハプロタイプの急速な分布拡大と各地域での遺伝的分化を示唆する.本州の同属種ホトケドジョウの中部山岳地帯の隆起による隔離を較正点として分岐年代推定を行ったところ,エゾホトケドジョウの北海道から本州への分散は8~19万年前以降と推定され,津軽海峡にはリス氷期に陸橋が形成されたことが示唆された.その他の淡水生物が津軽海峡を渡った時期はそれよりも古い年代(更新世中期)とされていることから,津軽海峡には陸橋が繰り返し出現したと考えるのが妥当である.にもかかわらず,エゾホトケドジョウは本州の北部にまでしか侵入しておらず,その他多くの淡水生物もこの地域に分布域の境界をもつので,仮に津軽海峡が存在しなくとも,そこに動物相の移行帯は形成されたかもしれない.このように,北日本の海峡や低地帯の淡水生物の分散に対する障壁としての重要性は,現在考えられているよりもかなり小さいのではないかと我々は考える.--というようなことなのです。

ICREに受理掲載されたと言うことは Now, the nativeness of Honshu Lefua is scientifically supported. : K.Y.ということなのであります。

これとほぼ対立する論文はこれです。←ここをクリック

by snowmelt | 2017-09-10 21:42 | Comments(0)
2017年 09月 04日

青森・下北のアイヌ語地名 糠部郡宇曽利郷 の 宇曽利 とは 芦崎 とは

                                              下北自然学巣 大八木 昭

八戸市の馬淵川あたりから北方は外ヶ浜あたりを含んで糠部郡(ぬかのぶぐん)と云った。

そして下北半島には宇曽利郷(うそりのかう)と呼ぶ所があった。そのうそりのこうを考察してみる。
 
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北奥路程記をみれば位置関係がわかる。
この巡視記録は江戸後期の盛岡藩士が記したものなので、宇曽利郷の後世の姿ではあるがそれを読み解いていきたい。

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 この写真は釜臥山(路程記の中でもこの名称が使われている)から撮したものである。
北奥路程記の行程は、この写真では奥の海岸伝いに近づいてきて、この地域に入ると左から右へと進んでいく。

「大平村中右に金比羅堂・願求院・神明社、大平より六百七十五間行きて、但し、安渡村入口へは二百間なり、」


解説してみよう。写真左方から、大平は「往昔大鍋平というた。蝦夷語のオ・ナム・ペ・タイ川尻の冷たい水のある木原の意に出づるのである。荒川の水をひいて飲料とした。(中略)旧舘跡があり、巣鷹城、または尻高城とも書かれ(中略)踏査したるにりっぱなチャシコチであった。竹花某はおそらく日本名の酋長であったろう」下北半島史・笹澤魯羊

 むつ市立大平中学校の校歌には「巣鷹ヶ丘」という歌詞がはいっている。荒川は大荒川なのか小荒川なのかはいまは不明である。江戸時代には大鍋平が大平村になって願求院もあったと解せる。

そして写真右へ(西へ)行くと安渡村にはいる。

「安渡村長き町也、海際にて繁昌のところなり、」

安渡村は長い。

「安渡村の後ろは釜臥山、前は入海、芦崎と云ふ松立の出崎あり、気色はなはだよし」

「安渡より五百弐十一間行きて、川守田村」「是より五百八十間行きて、浦(宇田とも)、家」

「川守田村中小川弐ツあり、川守田川小川なり(中略)但し、右へ入り、城ヶ沢への山道もあり。右(ママ)はすべて海辺道なり」


川守田村は現在は「川守」である。
また「浦(宇田とも)」の起源はota オた 砂浜である。
宇田のところに砂浜があったと解せるし、対岸には沿岸流により砂の堆積した芦崎という砂嘴がみられる。

補記2017.09.04:芦崎の語源はアイヌ語のmoy・ asam,モやサムかmoy・a-sam モイアさむ 湾底;(湾・入江・沼・洞窟などの)奥という意が由来と考えられる。をもう一度考え直しました。

芦崎は北奥路程記では芦崎だが、他に足崎という表記もみられる。

地形的にもアイヌ語的と考えることができる。

『アイヌの考え方による。川の右岸と左岸は和人とは反対である。和人は川は海へと流れるものだから海に向かって川の右岸、左岸という。

アイヌはだいたい海に近い川尻に住むことが多かった。だから、川をさかのぼって行くものなので、山に向かって右をシモンsimon(右)、左をハルキharuki(左)と呼ぶ。』

生活圏からみての右・左ということである。だから、湾の奥といえば、生活圏の川尻からみての奥の端に砂嘴があるのでそれを奥・アサムと呼び、それがアシになり「芦」や「足」になったというのが私の解釈である。などと書いたが、棒線部のこれは撤回する。

理由は、北海道のモイアさむ・モやサム示す説明は(山田秀三・アイヌ語地名の輪郭)はどうみてもへこんだ方を湾底というらしいからです。

そして、まさに『 ホアシ ho-ashi-i (<山の>尻・をたてている・もの、岬)』という説明があったのです。
さらに、『先の方が少し高くなっている岬をいう』とまであるのです。

芦崎をもう少し見てみましょう。
砂嘴部分をみわたし
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やや見下ろし
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水平にちかくまで視点をさげると
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という訳なのです。

岬は尻をたてている・もの あるいは尻を水につけている・ものなのです。

北奥路程記の地図は一番へこんだ所が切れています。

江戸時代は切れていたのでしょう。つまり尻の前の背中の部分が水につかった状態だったのでしょう。

砂嘴のでき方は最初は連続してできても波浪の状態でまた切れたり、つながったりしていたのではないでしょうか。

今は外側だけコンクリート護岸しているので途切れることはないのでしょう。

これで、やっとホアシから芦崎になったのではないかとの確証をいまのところ得たと思っています。-----ここまで補記



青森県立大湊高校の校歌は「芦崎の波しずまりて」ではじまる。


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 ここで、川守田の語源をアイヌ語で考えてみる。

何故かというと大平村からウソリ村まで、すべてアイヌ語であり、他より小さな小川しかないのに川守田とここだけ和語とは考えられないからである。

 では、川守田の地形位置とはどう云ったら的確なのか。

川守田の位置は・芦崎のちょうど先端・の対岸にあたる。

つまり、和人風にいえば湾の入り口の敷居の位置、アイヌ人が云えば湾からの出口・あるいは湾の・底の位置である。

であるから kama・moy-asam・ta カマ・モやサム・タ・ 上を越える・湾の(底)・そこに、あるいはカマモイアサムタを川守田の漢字で表したはないかと想像している。(補記2017.09.04ここももう少し考えが違うかもしれないがkama・moy・taという用語はまだ見つけていないのでこれではないのだろうかとも何とも言えない状態です。川守田村は点ではないと考えればkama・moy-asam・ta カマ・モやサム・タ・ 上を越える・湾の(底)・そこに、でいいのではなどとも考えられるし)

宇田からは
「この道筋、小堰、小川数々あり、右の方ひきあがり ウソリ村・安渡 ・ 城ヶ沢の界川云ふて、橋四間半の小川あり、此処まで入海の所、是より陸地野平または畑、杉立、ひだりは松林の道を行きて城ヶ沢に至る、」

ここでウソリ村が出て来る。
絵図の中には「宇曽利」と書いてある。これがアイヌ語のus-or・ウそル(ウしょル)(カタカナひらがなまじり表記のアイヌ語はひらがなのところにアクセントがあります)湾・湾内であり、ひろく宇曽利郷と呼ばれるに至った発祥の地であると考える。

橋四間半の小川が河川の宇曽利川であろうし、安渡村および宇曽利村と城ヶ沢村との境界の川ということと解せる。水が必要そして宇曽利川の川尻を生活圏とした宇曽利の蝦夷が居住したと考える。

宇曽利村名は現在は「宇曽利川」という地区名で呼ばれている。

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                                                       (宇曽利川の川尻から奥を見る)
 


「天喜五年(西暦1057)源頼義が奥州の豪族、安倍頼時征討に下った際、宇曽利郷((らの蝦夷の助勢・(夷をもって夷を討つという策略)で、頼時を討った、このときの(助勢に加わった))宇曽利郷の首領が安倍富忠であった。
安倍富忠は宇曽利富忠とも称して出自は宇曽利郷であったと推定される。」下北半島史・笹澤魯羊・ ( )内:筆者

安倍氏の名の語源もアイヌ語と推定できる。安倍はアウ・ウン・ペ au・un・pe が変化したアウンペ aun・pe からアンペ anpe となり意味は「内に入りこんでいる・もの」となる。

us・or も aun・pe も同じかどうか、時の経過と共に生活圏は広がったと見たい。つまり丸木舟で川尻中心の生活圏をさらに芦崎湾内へと拡大し、大きい船も操るようになったのが安倍氏であろうと考える。

 安渡村の語源もアイヌ語と推定できる。安渡はaun・to 入りこんでいる・海 に由来するもので、元の形はaw・un・to であると考えられる。
この場合、「入り込んでいる・海」は芦崎湾us・or とは考えないほうがよいかと思う。
なぜなら安渡村は芦崎よりも東からと大平までの間を云うものである。大平岸壁とさらにその向こうは遠浅干潟のできる海岸であった。

大平岸壁近辺を「入り込んでいる・海」aun・to と云うのだと解釈したい。

安東氏の語源はまた、aun・to から来ている。つまり安渡村であるので安東を名乗ったのだろう。さらに、安東氏は安倍氏の末裔であることからも、宇曽利→安倍→安東と生活圏を移動拡大しながらそれに併せて姓も変えていったと思うのである。

 結論すれば、糠部郡宇曽利郷の「宇曽利」はus・or 湾・湾内という意であって、今の宇曽利川の川尻あたりの「宇曽利村」が宇曽利郷の発祥の地なのである。

つづく

※下北半嶋史 増補三版・笹澤魯羊
※ 地名アイヌ語小辞典・知里真志保

2013.10.18 補足

斗南藩は明治四年 安渡、大平の二ヶ村を合併して、大湊町を興した。「元大平の分は本町(もとまち)、元安渡の分は浜町と相唱し候」 下北半嶋史

 大平の大をとり、安渡村のみなと(大平もみなとであるが)を湊としてあわせつけた大湊とはなかなかいい名前だとおもう。

他地区の人がみれば大きい湊として見てしまうかもしれないが、大平の文字が使われているということであったのだ。

「田名部川は舟楫((シュウショウ:舟と櫂かいのこと)楫かじなのに))の便があり、安渡、大平の湊に碇泊する廻船の積荷は川船に移して川を遡り、田名部大橋の問屋の倉庫へ搬入された」下北半嶋史
(10月13日 東北アイヌ語地名研究会・下北研修会での発表内容 をまとめています。但し時間の関係で発表までにはいたりませんでしたが)

補足説明2017.09.05

大平から安渡村から川守田村(今は川守)の位置を示し安渡湾、aun・toを示したい。
写真で見よう。
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こういう位置関係なのです。

いま、水源地公園のところに観光交流センター「北の防人大湊 安渡館」という建物がある。
むつに来たときに先輩が、安渡湾というのは芦崎湾(宇曽利湾)のところであって、沖からやってきた船が波静かなところに入って安堵したから(漢字を変えて)安渡湾というんだということを教えてくれたが、違うんじゃないのといまなら言えるね。
芦崎の内海じゃなくて、むこうのtoだもの、ましてや安渡村という村まであって湊があるのだから、安渡湾は安渡湾、宇曽利湾は宇曽利湾と考えるのが正常でしょう。

安渡館の前に見えるのは安渡湾ではなく、宇曽利湾です。

安渡湾はずっと左の田名部河口から大湊浜町あたりのところ。

安渡館と名前をつけた人は誰なのか知らないけれど、関係ないんだろうね。ジオパークのガイドさんは、適当なことを説明するんでしょうね。以上補足。

2017.8.11に安渡館で芦崎の自然の2種のドジョウ、エゾホトケドジョウとキタドジョウのことをお話したときの内容が電子版に掲載されました。
ここにリンクをはります。←ここをクリックしてください。

by snowmelt | 2017-09-04 20:03 | Comments(0)
2017年 08月 24日

北海道をウィグル自治区化する中国

ターゲットは釧路市、買い占めることから。

我が故郷北海道を、金ほしさに土地も港も心も売り渡す人たちだったのか北海道人は。

日本政府はなんとかしないのか。今日8月24日の虎ノ門ニュースをみて愕然とした。

水源だけではなかったのだ。ウィグル人がされたと同じ事を中国共産党が北海道でやろうとしているのだ。

チャイナタウンどころの話ではない。青森県民もお金お金で、中国からのチャーター便導入を喜んでいる様子だが本当に危機管理ができているのか。



補記2017.09.09、上の8/24(木)放映の虎ノ門ニュースのYouTube画像がなぜ見られなくなったのか。これは中国当局と、反日人の力としか考えられない。それともこれだけ太陽フレアでおかしくしたのか。著作権なんたら難癖で削除させられたか。まっとうな論説だから、消されるのだろう。
また、復活したら2017年8/24の虎ノ門ニュースをぜひ見てください。




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by snowmelt | 2017-08-24 17:50 | Comments(0)
2017年 08月 16日

むつ市の価格の差は?芦崎シンポうん十万vsいるかシンポ250万円

むつ市の「芦崎の自然」シンポジウムが終わった。

参加してくださった市民の一人から意見があった。なぜ、10年に一度まとめた報告書に論文みたいのを書くだけで、市民に「芦崎の自然」を知らせることの努力が足りないのではないか。との意見だと受け止めた。
コーディネーターはむつ市のお金の問題、お金が出ないという言い訳をしたと思う。

一調査員として、お金のことをいわせてもらえば、芦崎で調査員として年4回ないしそれ以下の調査を20年間は全くのボランティアのものですよ。弁当をもって、交通費をかけて、初回からのひとは80回ぐらい最近の人はそれなりに、途中の人もそれなりに、1回の人もいれば80回ぐらいの人もいる。
みんな、芦崎の自然を解明できたら楽しいから、むつ市の自然の財産になるのではと一銭ももらわず調査してきたのです。
市民に知ってもらうのは勿論、知ってもらわなければ財産でも何でもないでしょうが、自衛隊基地内と言うこともあって、むつ市お得意の観光なんかには何の儲けにもならないでしょうが。
純然たる自然の面白さが芦崎にあるということを調べる仕事を調査員はするだけであって、
あとは、教育委員会生涯学習課が、それを市民に知ってもらったほうがいいと思い、まとめのむつ市文化財調査報告第45集 「芦崎の自然2-芦崎の自然調査特集(平成27年まで)」をむつ市教育委員会がだした訳で、市民に知らせることはしているのです。
あとは、総監部の許可が得られた場合、高校生や市民が見学できるという機会が得られた訳で、ただ大人数での見学は適していない場所であることは確実です。コウモリがいるからといって一クラスでも覗いたら時期によっては次の年は戻って来ません、種によっては人をきらいます。バーダーも大人数ではやめたほうがいいでしょう。芦崎内には大人数ではいることは芦崎の自然をこわすことになるでしょう。その辺の兼ね合いは極めて難しいでしょう。もしも、水雷軍基地あるいは防衛庁基地内でなかったら、芦崎の自然はなくなっていたと考えた方が良いくらいでしょう。
それはさておきお金のこと。今回のシンポジウムで、謝金が出ました。私は5000円-税で4950円でした。
9人のうち三人だと思うけど5000円でしょう。これはむつ市の謝金講演規準に照らして支払われるようですが、私のほんとの謝金は3000円だったのです。今回は5000円なので何らか色をつけてくれたのだと思います。ですから元准教授、名誉教授、校長経験者、学芸員などは色付けて25000~35000円の間に入るのではないかと思います。25000円と見積もって15万円、5000円3人で1万5000円合計16万5千円の謝金となるのでしょう。我々が受け取る謝金だけで17万いかないのです。交通費は出ました。会場費だって使用料としてわずか払えばいいでしょう。ポスター印刷とか資料印刷などだってたいしたことはなかったでしょう。
こういうやりくりで、行ったシンポジウムに比べて、同じむつ市が、行ったシンポジュウムを比べてみましょうか。
むつわんのイルカシンポジウムと銘打ったもの、予算はコーディネーターに250万円あげて行ったもの。5人で250万円のシンポジウムですよ。桁がちがう。教育委員会とは。むつ市企画部は1人しか動いていないと思われるNPO法人に250万円でやらせるのですから。さらに、今年度は同じNPOに2800万円のカマイルカの生態調査費をつけているのです。むつ市はお金が有り余っているんだね考えられないと、他市のNPOが感想をもらしていました。

参考のためにホームベージを載せておきましょう。
教育委員会のもの(うん十万円のもの)
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PDFのところを開くと
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企画部のもの(250万円のもの)
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こうやってみれば、ちゃんと「芦崎の自然2」と報告書として出している教育委員会は立派じゃないですか。
芦崎調査の昼飯時には「おーいお茶」など用意してくれてます。たまにおつまみお菓子などがでることがありますが、これは随行の委員会職員が自腹で出してくれているのだと思っています。
最初の『市民に「芦崎の自然」を知らせることの努力が足りないのではないか』とはむつ市に言ってもらいたいことばですねと感じました。

by snowmelt | 2017-08-16 21:18 | Comments(0)
2017年 08月 06日

むつ市企画展ポスターはどこにあるの

企画展・芦崎の自然というのをやっていますが教育委員会のポスターは見たことがない人のために貼りましょう。
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このために、私はウン万4千円 もだしてOffice Home & Business 2016を買って、パワーポイントも2016にして(ワードもエクセルも)、6月から頑張ってつくったのに。ただし、持ち時間はたったの6-7分なのにね。

参加者が、話す人(9人)より少ないなんて、では気が抜けますからね。でもあり得ますね、むつ市は。
ポスターなんか、見たことないしね。
ネットでやっと、PDFをダウンロードして、それから、開いてからでなければ見れないのだし。(WEBにポスターが貼っていないということ)8月の行事、催し、イベントなどで調べても何にもない、企画展で調べてやっと文字だけでてきただけなので、これじゃあ検索単語として企画展としいうことばが普通は出てこないだろうから、あんまり一生懸命、宣伝活動している風には見えないから。

でも貼っておこう。あまり意味ないだろうけど。

この前の白神研究所のときも、たった1-2週間まえになってからはじめて、ホームページにポスターが貼られていたりで、喋る人の気持ちをあまり斟酌しないのが、お役所仕事だろうしね。
高校の同窓会がどこであるのかわからんが、11日だよと、今日、大湊ねぶたで歩いていた、〇所長K君から聞いたけど。そうか、同窓会とかち合っているんだ。まあいいでしょう。

by snowmelt | 2017-08-06 21:24 | Comments(0)
2017年 07月 21日

Fake Newspaper in Education 実践校は危険性を認識しているか

新聞で偏向報道をしていることを否定できる、あるいは、フェイクニュースをやったことはない、誤報道をしたことのないという新聞社はいないだろう。
報道しない自由もある新聞社が教育に新聞を使ってくれ、タダでいいからというのは魂胆があってのことと考えるのが当たり前。むつ市と十和田市は予算を付けてまで、それに荷担している。ウソかウソでないかは比べてみなければ分からない。自分たちの目的に不都合な真実は、報道しない自由があるといいはなつ、新聞とテレビだけではだけではウソは見破れないことを先生方はよーく考えて欲しい。孫たちを偏向させないでほしい。
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若い人たちよ、前にも書いたが、『虎ノ門ニュース』と『ニュース女子』は本当に、NHKを含むマスゴミがどのように、本とインターネットとを利用していない日本人をだまそうとしているかよーくわかるように説明してくれる番組だと推薦します。若い人は友だちに『この番組をYouTubeで見たらいいよ、判断は自分でね』と勧めて欲しいと願います。じいちゃん、ばあちゃんにはYouTubeも見れないだろうから、もう仕方ないかもしれないけれどね。こんど選挙があるときには、新聞とテレビだけ見ている、年寄り、じいちゃんばあちゃんには選挙に行かないほうが日本のためになるよと言ってあげても正解でしょう。

by snowmelt | 2017-07-21 10:54 | Comments(0)
2017年 07月 18日

東奥日報は人民日報青森版か

中国の海警局の船(これには機関砲が装備されてあり見方によれば巡視船か軍艦だろう)それが今度は2隻も
青森県艫作崎(へなしざき)から入り、出て今度は龍飛崎(たっぴざき)から津軽海峡の領海内に侵入した。東奥日報
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snsニュースではもっと青森県の名前が出て来る。龍飛崎から入ってから東通村そば5キロを航行して出た。
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陸奥湾には大湊海上自衛隊基地があるが津軽海峡の一部平舘海峡と呼ばれる陸奥湾の入口を中国船がたとえば、自衛艦などの航行を阻害する機雷等を敷設するにはどういう手立てをすれば良いか情報収集したりしていても、日本国憲法があるためになんの手立てもできない。よしんば機雷を投げ入れられても、ただ除去することだけができるぐらいだろう。昨年は赤サンゴを取り放題にされても、なんの防御もできないでいる。
東通村沖から、どうミサイルを打てば東通原発を破壊できるかなどの情報を収集していると考えるのが当たり前だろう。原発そのものを撃つのではなくても、取水口付近を詰まらせるば原発は電源が確保されても冷やすことはできなくて、ベントができなければ、メルトダウンなどがおきるのだろう。
建設が止まっているが、大間原発の位置は今度領海5キロメートル以内のところを情報収集しているだろうから、大間原発早くつくれ、狙う箇所はよく見えると確認していったのだろう。

ただただ、日本側は、『早く出なさい』と無線だけ打っているだけなんだろうな。
今まで、よく外務省が抗議したというような記事は、ただ中国にファクスを送っただけらしいのでなんの効果もないのは当たり前。

それしかできないのが日本国憲法なのに、なぜ改憲を考えないのか。改憲を阻止したいのは中国の手先以外の何者でもないのでは。
今回『海保初確認』などと初めてだ初めてだとのウソつき新聞は中国の手先だろう

22日補記
ちょうどこの頃日米印の海軍合同演習がインド洋で大々的に行われていた。対中国ということを明確に示している。このときにオーストラリア海軍は中国に配慮して合同演習に参加も、インドから見るだけでも見たらという誘いも断わったとある。オーストラリアに日本の潜水艦が買われなくて正解という事さ。
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中国船がわざわざ領海侵入して見せたのは、これらの合同演習へのちょっとした反応なのだろうとの解説がある。日米印がインド洋でやるなら、尖閣や北海道を盗るよとのアピールなのか。今年も大船団で北海道沖のサカナを根こそぎ盗るよとのアピールなのか。
ちょうど陸奥湾内で日本のの掃海艇が集まっての掃海訓練が行われているいるが、それに会わせた情報収集とも思える。
-----ここまで補記

数日まえの記事も合わせて載せよう。

中国海軍の今回の領海侵入についての記事が東奥日報に出ている。
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これに関して東奥日報北京共同の記事が「通過する権利がある」中国が日本に反論として出ている
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しかし中国軍艦が日本の領海内を無害通航することはできない。
よくみてみろ無害通航の項を
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わからないだろうか。
中国は南シナ海人口島での軍事基地拡張に対する国際裁判所判決を紙切れ同然といい、や尖閣諸島で国際法は守らないという事を自ら言っているのだから無害通航にはあたらない、、下線部からは除外されるのだ。

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情報収集艦が、何回も無線の応答もせずにただ通らせてくれとすむ問題だろうか。
領空内に入った大韓航空機をロシアはちゃんと撃墜するのが当たり前だったろう。
松前沖が初めて、艫作沖が初めて、竜飛沖が初めて、東通り沖が初めてだと。

日本国憲法を何とかしなければならんのではないか。

北海道の水源を中国が買い占めているというニュースがなかなか新聞に出ていることはない。産経新聞なら出ているのかもしれない。函館駅にいけば、なんと中国系の多いこと。観光地はバス何台もつらねて中国語らしいのがびっしりだ。北海道にチャイナタウンをつくる計画は進行していると聞く。
青森県人は中国がらみ金塊の密輸に荷担したりしている。空路も乗り入れ歓迎の青森県はねらいやすいのではないだろうか。
東奥日報は中国の手がどれほど入っているのだろうか。国際トップニュースというところをみてもそう感じざるをえない。
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by snowmelt | 2017-07-18 20:10 | Comments(0)
2017年 07月 15日

東奥日報印象操作の記事を

印象操作の記事とはどういうのか、分からない児童生徒たちにサンプルを揚げていこう。
次の記事は、みんなが新聞を教育現場にというNIEという名で、みんなが使う東奥日報の一コマです。
2017.07.12のちいさな記事です。
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これを見て何を感じますか。何を言おうとしているかわかりますか。

だまされたのは誰ですか。

だましたのは誰ですか。

誰が誰をだましたのですか。

『だまされた私が悪かったけど、悔しい』と言っていますが

悪いのは誰でしょうか。

普通の考えでこの記事をよむ限り、だましたのは当時の安倍晋三・自民党総裁 (現在は首相だけど)だと読めるでしょうね。

も一度ききますが、悪いのは誰でしょうか。

そうです。わからないのです。

安倍晋三が悪いのではないですかというひとはちょっと考えて下さい。

当時民主党が政権を取っていてその時日本の首相だった野田佳彦元首相本人が言っているのですよ、『だまされた私が悪かったけど』と『悔しい』と。悪いのは野田佳彦なのですよ。自ら言っているように。

さも、安倍首相がだました。安倍首相は悪い人というように見せるのが、印象操作の記事というのです。

さて、今は名前を民進党と党名さえ自分たちで決められなくなって、野党とも言えなくなりつつある野田佳彦民進党幹事長のこんどは、国民をだましたことを書いておきましょう。

その当時、自民党はダメだな、政権交代、政権交代というのにまあ流れに乗って私も、民主党に投票したひとりなのですが

その時の政治の公約というようなマニュフェストというのがあったのです。
少しは良くなるのではと
たとえば高速道路無料化にしますとか
ガソリン税廃止しますとか
天下りはさせないとか
消えた年金記録の調査とか、
消費税は上げないといっていたのですが

鳩山由起夫首相が出てきて交代、菅直人首相交代だったか、最後が野田佳彦首相だったのです。

その野田首相が最後にマニュフェストで上げないといっていた『消費税を上げて』解散したのです。

野田佳彦は安倍首相にだまされたといっていますが

民主党は誰をだましましたか。

野田佳彦は誰をだましたのですか。

はっきりしています。それは国民の中で民主党を信じてみようかとした人々をことごとくだましたのです。

これを野田佳彦民進党幹事長風に言えば

野田佳彦と民主党を信じた国民をことごとくだましました。

だまされた国民が悪いのだから、どうぞ悔しがったら という論理なのです。

中国人の考え方『人はウソをつくものだ。だまされる方が悪いのだ』野田佳彦も東奥日報もこの考えだよと言っているのです。だまされる方が悪いのさと。

『中国人は値切ってくるのが当たり前。』 だから北海道ではオオマのマグロ一切れ1000円と表示しています。

一覧票がありました。
https://mobile.twitter.com/siarre/status/251343929834885120/photo/1
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東奥日報のこの記事だけ見て判断してはいけないということですよ。こういう印象操作でだまされないようにして下さい。

野田佳彦民進党幹事長は非常に恐ろしいことを考えています。
それは女性宮家の創設ということです。

中国共産党は日本をとろうとしています。モンゴル、チベット、ウイグルに中国人を大量に送り込み、虐殺粛清して自分たちの中国だとしています。
日本の尖閣沖縄も中国のものだといっております。
北海道では中国の手先が土地を買いあさっています。
外国人に土地を売り買い禁止の法律を、政府が何らかの目的でつくらないため、黙っていれば北海道にチャイナタウンができないわけはないのでしょう。

中国共産党が日本を手に入れるために目標としているのがまず、日本の天皇制の解体なのです。
天皇がいなくなれば、日本はなくなり、中国のものになるというのです。

天皇制の解体をねらう一つが女性宮家の創設なのです。
2000年続いてきたY遺伝子があったからこそ日本の天皇制が続いてきたのに、それを断ち切る手段が女性宮家の創設なのです。青〇県選出のアホな院議長が、Y遺伝子が分からないため、女性宮家創設を論議するなどと言ったため、野田佳彦民主党幹事長、中国共産党はほくそ笑んでいるのでしょう。

今後、天皇だって男女平等とかいうのはアホなことであり、女性宮家創設といったときに、それは日本の天皇制を解体し日本を中国に売り渡す計画であることをしっかりと見ていてほしい。

Y遺伝子は男児にしか伝わらない遺伝子ですよ。明治天皇の男児の男児の男児の男児ならばY遺伝子は全部おなじなのです。婿をとったらダメなのです。婿にすげ替えようというのが、女性宮家創設のねらいなのです。
現在はっきりと野田佳彦民主党幹事長がそれを企んでいるので、その目でニュースをみて日本がウイグルやモンゴルやチベットみたいに植民地にならないように、投票して下さい。植民地になれば少なくとも日本人の2割の人は粛清殺されます。孫や孫の子をそんな目にあわせられない。

by snowmelt | 2017-07-15 15:23 | Comments(0)
2017年 07月 12日

東奥日報 フェイクニュースについて東奥春秋の印象操作

東奥春秋では『フェイクニュース(偽のニュース)という言葉に、ゆゆしい思いを抱いている。』とし、
『インターネットの言論空間を中心に、検証できない、不確実生を欠いた情報が流布していることだ。』
しかし、最後は『氾濫する情報の中で、何が本当かを判断するのは受け手次第。』とうまく逃げている。
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ところがCNNに潜伏隠し撮りでフェイクニュースの正体があからさまになっている。東奥日報は東奥春秋をデカしたとしているのだろうか。
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You Tube 『虎ノ門ニュース7/12』でケントギルバートさんがCNNのフェイクニュースがどのように暴かれ、CNNが一部あやまるなどのことがおもしろく解説しています。
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私が東奥日報についてたびたび問題視しているのは次の事による。

東奥日報社は 『自分が生きる上で必要な情報を集めることができ、みんなが知っている情報を取り逃がさないでいられる。』そのために新聞を読むのだというアホ論理を何も判断力のない児童生徒にに勧めている、このことが極めてゆゆしき問題であると考えるからだ。

情報の真偽の分からぬものがどうして生きる上に必要か、みんなが知っている真偽の分からぬ情報を取り逃がさないでいられるのが何が新聞を読むことの利点なのか。

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東奥日報社編集委員斉藤光政著『偽書「東日流外三郡誌」事件』という本が出ている。
青森県市浦村史資料編にまででている和田いえ文書東日流外三郡誌ツガルソトサングンシという実は偽書がどれほど広まり、それは偽書であったにも関わらずまだその影響が続いているが、事件の真相に迫るという極めて面白い本である。

朝日新聞は慰安婦の強制連行があったという偽書をもとに、長年にわたり日本と世界を欺し続けてきた。一度それは誤配信だったと訂正をした。謝罪はしていない。

新聞記者の中には真を追求しようとしている人も多かったのだろうが、今の新聞記者はそんな気持ちがあるのだろうかと疑いたくなる。
新聞社もテレビもメディアぐるみで思ったように印象操作し誘導しようとしている。
そんな中で真を追求する記者は生きて行けるわけはない。
間違ったことを裏もとらないで記事にするなと言ってももはやできるわけはないのであろう。


東奥日報の読者欄明鏡欄に読者?から、中央紙と東奥日報とテレビが自分の情報源だとかいていた読者?みたいなのが中年以上年寄り全体がそんな調子だろうから、国民を誘導しやすいのだろう。

その手を教育という名のもとで判断力のない児童生徒から誘導しようとしているのではないか。それが、NIE だろう。

ウソ情報、印象操作情報を流す新聞社がいるかぎり、欺されてはいけない、青森県のこどもたちよ。
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購読料は全額補助するとまで言っているのに、むつ市は一般会計から468万円、十和田市は185万円出すなんて、両市はなにか別目的で予算を使っているのではないかと思いたくなる。

新聞、テレビは見てもいいけれど、インターネツト、本、ラジオなど多くの情報を比べてみてからこっちは本当のことではないかと判断できることをしないと、日本のこれからの将来は大変なことになるのだと考えよう。

新聞、テレビはこのごろは一番よくない偏った情報だという判断ができるであろう。

日本共産党が出している新聞は「赤旗」だと思っていたが、「しんぶん赤旗」というんだな。

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むつ市長宮下宗一郎、の考えはどうも分からない。

こちらの「公共性の観点からも望ましくない」などと言うのでなく、『庁舎管理規定で「営業活動は禁止』と定めているのでその通り、禁止だとすればいいのではないか。

NIEをむつ市内の教育に予算をつけたということは、むつ市長はなにを考えているのだろう。わからない。

by snowmelt | 2017-07-12 14:07 | Comments(0)