北のフィールドノート

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2007年 10月 06日

海岸猿ヶ森砂丘松林

松ぼっくりがたくさん。
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二種類あるのか。

ストーブで生活していた時代は、(今でもか)この松ぼっくりを拾い集めて焚き付けにしたと、(していると)聞かされた。
東北最果てでなくとも、そうしているところは日本にあるのでしょうね。
原発も沢山の風力発電もすぐ側にあるのに、オール電化など縁はない。

生活保護をうけている世帯が増えているとの今日のニュース。
ちょい寂しくなる。

ハナゴケでしょう。地衣類です。この砂地によくはえるな。
地衣だから根は関係ないのか。
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マイヅルソウの実が熟しています。
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ツクバネソウの果実もあります。
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ヒカゲノカズラが這うすがたは、畳に這って手をのばす妖怪のようだ。
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by snowmelt | 2007-10-06 20:48 | 動物 | Comments(0)


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