北のフィールドノート

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2005年 08月 24日

子供の食料は ガケヒメベッコウか

ヒメベッコウが狩ってきたクモ(フクログモの仲間と思う)をドロ巣に引き込むところだ。
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あれー。足が見えない。
なんと足が切られるのだ。
まず麻酔の針を打って、麻痺させて生きたまま幼虫に食わせるのだろう。
万が一、クモが目覚めても、足がなければ動けまいと、本能にセットされているのだろうか。
足が4本とか、6本とかを切られるとは、大手術で、
それでも生きているとは節足動物の足はどうなっているのだろう。節足以外なら死にそう。
本当に生きているのか、防腐作用があるだけなのか.....。
それにしてもいつ切ったのだろう。
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このヒメベッコウは、最後の巣にクモを入れることなく、見回り体制にはいった。
(他の個体にも同様なことが見られた。)2005.08.05 撮影

by snowmelt | 2005-08-24 22:44 | 昆虫 | Comments(0)


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