2007年 07月 15日

ミバエの一種

笹の葉にいた。産卵管は長い。山地の普通種というように書かれている北隆館の昆虫図鑑でなら近そうな種は、タテキハマダラミバエというものらしいが、
GoogleとYahooで和名も学名さえも1件ぐらいしかひっかからない。
それで、ミバエ科の一種というところ。
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眼の色はストロボをあてなくともこのような色なのです。不思議な色合いです。
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突然伸ばしたのが、長い産卵管というものでしょう。
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by snowmelt | 2007-07-15 10:52 | 昆虫 | Comments(2)
Commented by ハエ男 at 2007-07-30 14:52 x
旧称タテキハマダラミバエ→新称ナツササハマダラミバエとされている種だと思います。
翅の紋と小盾板は単色で紋がないところが識別点の一つになります。
Commented by snowmelt at 2007-07-30 18:16
ハエ男さん、おいでくださいましてありがとうございます。そして名前をお教え下さいまして感謝します。ハエは見ていて、面白い、すごいとこの頃感じています。今後ともどうぞよろしくお願いします。


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