2007年 06月 20日

ヤマキマダラヒカゲ

暑いこの前の日曜日、ヤマキマダラヒカゲが地面に降りて口吻を伸ばしていた。一枚撮って、バッタの子供をながめてうろついていたら、突然にそのヤマキマダラヒカゲが右手にとまってきた。
汗ばんだ手の何かを吸いにきたのだろう。左手で何枚か写したがうまくない。
そこで、左手をかざしてこっちにとまれと誘ってみると左手に来てくれた。
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ピントはマニュアルだったはずだが、片手で写したものです。
さて、何の物質を感じて私の手にきたのだろう。
私は糖尿じゃない。総コレステロールは職場検診で異常とでた。でも汗にこんなものは出まい。
塩類は出てるだろう。
まてよ、蝶を集めるのに、オシッコがいいはずだ。
手からオシッコが出たのか。まさか、とあれこれ考える。
まあ、塩類補給がいいとこかな。ヤマキマダラヒカゲは樹液ねらいのイメージがあったがいろいろ必要なのだろう。

by snowmelt | 2007-06-20 00:47 | 昆虫 | Comments(0)


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