北のフィールドノート

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2006年 10月 17日

恐山に閻魔さま 

恐山にエンマコオロギは似合うだろうか。
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やはり、凄味がないね。

ハンミョウたちが、硫化水素の吹き出る地表を活動しているのはすごいと思う。
ハンミョウの幼虫はあの臭さの地面そのものに穴を掘っているのだよ。
これはすごいよ。

by snowmelt | 2006-10-17 23:05 | 昆虫 | Comments(2)
Commented by underwaterlife at 2006-10-18 01:21
きもpです。先週はありがとうございました。立派なエンマ様ですね。
ハンミョウが硫化水素のある表層を歩き回るのは,エサと関係があるのでしょうね? 硫化水素を食うバクテリアなどを食べているとか?しかしH2Sそのものにやられないというのは何かメカニズムがありそうですね。
恐山に特有なばい菌はいませんかね。誰か過去に調査していますか?
Commented by snowmelt at 2006-10-18 22:43 x
ハンミョウのエサとなるのは動く昆虫たちです。硫化水素を食うバクテリアはエサにはならないと思います。恐山のハンミョウの色は他とは違うと言われています。ここのは何を食っているのか、ここで棲むから色が違うのかなど私はわかりません。昆虫にとって硫化水素や硫化ヒ素はどれくらい毒なのでしょうね。ばい菌についてもわかりません。それだけ、調べればおもしろいことです。


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