北のフィールドノート

snowmelt.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2017年 07月 12日

東奥日報 フェイクニュースについて東奥春秋の印象操作

東奥春秋では『フェイクニュース(偽のニュース)という言葉に、ゆゆしい思いを抱いている。』とし、
『インターネットの言論空間を中心に、検証できない、不確実生を欠いた情報が流布していることだ。』
しかし、最後は『氾濫する情報の中で、何が本当かを判断するのは受け手次第。』とうまく逃げている。
e0039759_1434034.jpg


ところがCNNに潜伏隠し撮りでフェイクニュースの正体があからさまになっている。東奥日報は東奥春秋をデカしたとしているのだろうか。
e0039759_2312821.jpg

e0039759_1465466.jpg
e0039759_147899.jpg


You Tube 『虎ノ門ニュース7/12』でケントギルバートさんがCNNのフェイクニュースがどのように暴かれ、CNNが一部あやまるなどのことがおもしろく解説しています。
e0039759_10343066.jpg


私が東奥日報についてたびたび問題視しているのは次の事による。

東奥日報社は 『自分が生きる上で必要な情報を集めることができ、みんなが知っている情報を取り逃がさないでいられる。』そのために新聞を読むのだというアホ論理を何も判断力のない児童生徒にに勧めている、このことが極めてゆゆしき問題であると考えるからだ。

情報の真偽の分からぬものがどうして生きる上に必要か、みんなが知っている真偽の分からぬ情報を取り逃がさないでいられるのが何が新聞を読むことの利点なのか。

e0039759_192926.jpg

e0039759_19293275.jpg


東奥日報社編集委員斉藤光政著『偽書「東日流外三郡誌」事件』という本が出ている。
青森県市浦村史資料編にまででている和田いえ文書東日流外三郡誌ツガルソトサングンシという実は偽書がどれほど広まり、それは偽書であったにも関わらずまだその影響が続いているが、事件の真相に迫るという極めて面白い本である。

朝日新聞は慰安婦の強制連行があったという偽書をもとに、長年にわたり日本と世界を欺し続けてきた。一度それは誤配信だったと訂正をした。謝罪はしていない。

新聞記者の中には真を追求しようとしている人も多かったのだろうが、今の新聞記者はそんな気持ちがあるのだろうかと疑いたくなる。
新聞社もテレビもメディアぐるみで思ったように印象操作し誘導しようとしている。
そんな中で真を追求する記者は生きて行けるわけはない。
間違ったことを裏もとらないで記事にするなと言ってももはやできるわけはないのであろう。


東奥日報の読者欄明鏡欄に読者?から、中央紙と東奥日報とテレビが自分の情報源だとかいていた読者?みたいなのが中年以上年寄り全体がそんな調子だろうから、国民を誘導しやすいのだろう。

その手を教育という名のもとで判断力のない児童生徒から誘導しようとしているのではないか。それが、NIE だろう。

ウソ情報、印象操作情報を流す新聞社がいるかぎり、欺されてはいけない、青森県のこどもたちよ。
e0039759_12115159.jpg


購読料は全額補助するとまで言っているのに、むつ市は一般会計から468万円、十和田市は185万円出すなんて、両市はなにか別目的で予算を使っているのではないかと思いたくなる。

新聞、テレビは見てもいいけれど、インターネツト、本、ラジオなど多くの情報を比べてみてからこっちは本当のことではないかと判断できることをしないと、日本のこれからの将来は大変なことになるのだと考えよう。

新聞、テレビはこのごろは一番よくない偏った情報だという判断ができるであろう。

日本共産党が出している新聞は「赤旗」だと思っていたが、「しんぶん赤旗」というんだな。

e0039759_1024551.png


むつ市長宮下宗一郎、の考えはどうも分からない。

こちらの「公共性の観点からも望ましくない」などと言うのでなく、『庁舎管理規定で「営業活動は禁止』と定めているのでその通り、禁止だとすればいいのではないか。

NIEをむつ市内の教育に予算をつけたということは、むつ市長はなにを考えているのだろう。わからない。

by snowmelt | 2017-07-12 14:07 | Comments(0)


<< 東奥日報印象操作の記事を      人民日報青森版 東奥日報 >>