北のフィールドノート

snowmelt.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2015年 06月 28日

ニホンリス

道路にまたあった。

e0039759_15133644.jpg


近づいてみれば、巣材をくわえて斃れていた。

e0039759_1514723.jpg


どの方向から来てどういうふうになったのか見当がつかない。

血はないので頭部があたったとは思えない。

巣材もそう乱れていない。

e0039759_151618100.jpg
e0039759_1516296.jpg


外見は極めて綺麗にみえる。

バーンとあたったのではなくて、接触死か心臓麻痺というものがリスにあるならそんな死に方にみえる。

いまの時期に巣材を集めていたのだろうか。

時期的に今ではない(初春から夏までに1~2回と日本の哺乳類には書いてあるが)と思っていたがニホンリスもよくわからない。

またも、なまんだぶ、なまんだぶ。

by snowmelt | 2015-06-28 15:24 | 動物 | Comments(0)


<< ザリガニとスジエビの卵のつく位置は      ヒメモノアラガイなのか一種なのか >>