2014年 10月 08日

自然観察ライフスタイルに適した自動車は・追記つづきあり

これまで三十・五年ぐらいスバルの4WDにのってきました。

レオーネ・スウィングバックからはじまりランカスター、ツーリングワゴン、レガシイ・ツーリングワゴンなど

2004年から十年間はレガシイ・アウトバック・2.5Lで、19.8万キロ走りました。

レガシイ・アウトバックは最適快適でした。総合的にはフォレスターよりも私にはあっていると思っています。

でも、ここんとこのガソリン代の高いこと、ばかにならないこと、

とうとう、これじゃやってられないと軽自動車に換えてしまいました。


スズキのハスラーにしてしまいました。

(ジムニーは燃費が悪いこと、荷物が多く積めない・寝れないことで除外となりました。)


HUSTLER ハスラーとは 「活動家」という意味や、敏腕家、てきぱき働く人という意味があるのですね。

ビリヤードのプレイヤーだと思っていましたが辞書にはこれはのっていないのです。

<米 俗 ぺてん師、売春婦、おんなたらし>などこんなのは覚えたくないですね。


この車は「活動家」のハスラーです。

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荷物が大きく積める寝れる、燃費はジムニーより倍以上よさそうです。

タイヤサイズや最低地上高が小さいぶん、今までのようにはいかないでしょうけれど頑張ります。


こちらはいままでお世話になったレガシイ・アウトバックです。

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廃車にするにはもったいないとは思っています。廃車で3~4万円ということです。でもあと少しで廃車です。


追記2014.10.12

ハスラーですこし山道を走ってきました。
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今日の荷物はこんな具合
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助手席にも少しのせています。
レガシイでは、運転席と後部座席の足下に胴付き長靴など濡れたものを置くことができたのですが
ハスラーではその余地はあまりありません。後部シートを後方にずらせばおけますが。
助手席までフラットにすればいいのです。

2014.10.18 追記
ハスラーのいいところ

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今時のくるまのキーは、ポケットにいれたままスターターボタンをおすらしい。
これくらいと思っていたら、小4の孫娘が教えてくれた。ドアの黒ボタンでロックとロック解除ができるんだと。

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ふーんときいていたが。
山にきて、車に戻ったとき、気がつけばバックドアのところにも黒ボタンがみえた。
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おお、便利便利。キーを探さないでも、ボタンひとつでロック解除で三脚を積み込める快適さ。

今の車はみんなこうなってるのかな。私が遅れてるのだろうが、ハスラーはいいねと言っておこう。

2014.11.19 追記
ハスラーをDIYで車中泊を可能に

1000円くらいの合板ベニヤ2枚(1.7枚くらい)と角材とキャンプ用クッションマツトと布両面テープと速乾ニスなどで荷物を置きやすく、また、シュラーフバッグで寝泊まりできるようにしてみました。

レガシイ・アウトバックでつくっていたものをすこし変形したり追加したりです。

3枚を切り出します。ニスを塗ります。クッションをつけます。離れないようにあり合わせの金具をつけます。
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後部シートを倒し、荷台に高さ調節のクッション付き台木や合板を配置します。
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合板を入れます。
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配置1は運転席と荷台とのスペースを確保した配置です
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30㎝ずらした配置2は運転席と荷台の隙間を空けない配置です。
滑り止めシートは敷きますが、ブレーキをかけたときに荷物が転げないように、初めから前方にのせておくためです。この配置での使用頻度が高そうです。
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次は寝るための合板を倒した助手席に追加します。
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後ろからみれば
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このようになって、あとは、滑り止めシートやクッションマットやなんやかやいれると車中泊で自然観察ができます。

長さ182センチ×幅60センチ(肘掛け部分へこみありそのところは50センチ)が一応寝るところです
後の部分だけだと長さほぼ100センチ×幅108センチ(広いところは幅112センチ)です。

スキーや長柄タモ網などは長いところにのせます。

冬場は車中泊はしませんがね。DIYは楽しいものですよ。



2015.06.20・追記

今日はさらに使い勝手の良さをお知らせします
いままでずっと一人乗りでのハスラー利用を考えてきました。

今回3人での調査というか水中や陸上や空中撮影というかを試みました。

まず入れたものが押し入れ収納「のびるん棚」でした。長さと高さが変えられるので、2つ重ねです。

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普段はリアスペースに、このようにして利用します。

普段の状態です。
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3人乗りにするには次の様にします。
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ボードを入れ
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のひるん棚の2つのうち、1つを座席に移動させるのです。30キログラムOKとあります。
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リアスペースの棚はそのままです。
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3人乗りでも充分広く使えました。後部座席の人は余裕ありだという感想でした。
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2人乗り、あるいは私一人の時には、後部座席を倒して助手席から見れば

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このように、スペースがありますから荷物はさらに積めます。



今回は3人行動でも十分すぎというこがわかったのです。

将来の「日本水中映像」の一部の作品づくりには、ハスラーが大活躍したということになるでしょう。

スズキSUZUKI自動車のハスラー、xターボフルタイム4WD フェニックスレッドパールブラックルーフ2トーンはいいよ。

2016年6月10日追記つづき

3人での行動でも、宿泊を伴う調査ではややスペースが不安でした。
そこで、しゃあないと、ルーフキャリアをネットで購入しました。
さっきやっとできました。やってもらいました。ネジピッチがあわないのが一部ありタッピングしてもらいやっとできたのでした。CURTカート18115ルーフマウントカーゴラックとTERZO(テルッツォ)ベースキャリアセットEF14BLX+EB2+EH407・ハスラー・ルーフレール無用車用というのです。
出来た姿はこんなのです
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3人行動調査のみならず、

今まで、一人車中泊のときは車の中の機材荷物を入れ替え配置換えしていましたが、カーゴに移動すれば、楽に車中泊状態ができあがります。

まずはめでたしめでたし。

by snowmelt | 2014-10-08 15:28 | Comments(0)


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