北のフィールドノート

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2013年 12月 23日

ストーカー殺人対策 提案

                                                下北自然学巣 大八木 昭
人間の男がチンパンジーにゲノムが一番近い動物のオスなら

ストーカー行動は遺伝子のなかに存在すると思う、

坂本九が「明日があるさ」をうたっていたころ、というより作詞者が心の中でもった時代は


きっと来るとあの子をまつがまちぼうけ

あのカドまであのカドまで、ついて行こう。今日はもうやめた

いつかわかってくれるだろ

これが普通だったから共感をえてはやったのだろう

このときのストーカー遺伝子はこういう行動でおわるようになっていたと考えるのだ。

でも、この頃は信じられない、ストーカー → わかってくれてほしい  の次が  相手を殺す  ということになってしまった例がぼろぼろ出ているという証拠と考えられませんか。

あんた、警察はこれ以上ストーカーすると罰せられますよと口でいってすむことですか。

考えが足りないとおもいませんか。

メスを殺すという行動をする動物は私は分かりません。メスを獲得するための子殺しはいっぱいあります。

殺人にまでいってしまう機構はみんながもっているはずのストーカー遺伝子と警察に届け出リスト者のストーカー遺伝子を調べればきっと分かると思います。

鎌形赤血球貧血症は一部の塩基配列の違いで起きた病気です。

もし、殺人にまで至るような塩基配列になってしまったとしたら、モシできるならば殺人という行動に発現しないような発現抑止薬を開発すべきではないでしょうか。

ただ、そういう人がどんどんこどもを作れば、世の中はどんどんストーカー殺人が多くなると思います。

口でいっても無駄なことはおわかりでないですか。

きっとY染色体にあるのではないかと思います。

遺伝子工学でその形質発現を抑制する薬剤はできるでしょう、

Y染色体は全身にありますので発現機構が精巣のホルモンなどと関係しているのか、精巣以外の全身のY染体は関係していないのかなどいろいろ考えてはいるのでしょうが

何故そうなったかは現代の科学で解明できると思います。
ストーカーはオスの誰もがもっていると思うけれど殺人発現に至るのが多すぎるということは、考えなければならないのではと思います。

by snowmelt | 2013-12-23 09:08 | Comments(0)


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