北のフィールドノート

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2013年 08月 21日

ナガボノシロワレモコウについていた幼虫だけど

ナガボノシロワレモコウの花がさいているものはほんのすこし、

まだまだのつぼみやら

ただ伸びているのやら、花の時期はいつなのか判断できないでいますが

蝶の幼虫がいました。

ゴマシジミかなと考えたのですが、花で孵化した幼虫をクシケアリが巣へ運ぶというには

もっと小さいはずだし、色もちがうような気がする。

この幼虫はしっかりと葉を食べている。

はてさてなにかとまたCelastrinaさんへSOSです。
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arisuabuさんからコメントをいただきました。

なんと、イラガのなかまの幼虫でした。

ウスムラサキイラガでした。

これは、ナガボノシロワレモコウをたべていましたが、ふつうはポプラ、ハンノキの仲間、カシスなど木の葉を食べるような書かれかたをしていました。あるいは、40メートルくらい離れたところにハンノキがあるので、そこからなんらかの力できたのか。しょうがないのでワレモコウをたべたか。???結構ラフなのか。

イラガには2回ささったけれど、こいつも痛いのかな。
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by snowmelt | 2013-08-21 13:01 | 昆虫 | Comments(2)
Commented by arisuabu at 2013-08-21 19:59
もう既にご照会されていたら申し訳ありませんが、これはウスムラサキイラガかムラサキイラガの幼虫だと思います。
イラガ類の幼虫は、全身を禍々しいトゲトゲでおおっているものが多いですが、このようにトゲがとても控えめなものもいます。
Commented by snowmelt at 2013-08-21 21:37
arisuabuさんおたすけありがとうございます。
ウスムラサキイラガなのですね。(ウスムラサキイラガの体毛は根元だけ太い。ムラサキは体毛は太いと道立試験場のHPにありました)
食草はポプラ、グルーチノーザハンノキ、そしてアロニア、カシスなどとありますが、これはナガボノシロワレモコウですね。


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