北のフィールドノート

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2013年 08月 07日

エゾイワナ(アメマス)の群れ-2

7月25日のエゾイワナの群れがどうなっているか見てきた。

まーだいた。

体長がおおきくなったものがいるなという感じだ。

ヤマメが一匹みえた。

酒はやらないが、「骨酒」にしたらよさそうなのばかりかなと思いますね。


でも、捕る気持ちは全くおきない。

自分の本能がなくなってきているのだろうか。

いや、釣りは小・中・高と釣りすぎたぐらいだが、自分が食べるためというより、

見えないもの、生きているもの、を手にして見たいということからの釣りだったのだろう。

小石を飛ばして野鳥やリスを打ち落とすパチンコをやったのも同じ動機プラス飼ってみたいということだったのだろう。

  でも、捕る気持ちは全くおきない。

  自分の本能がなくなってきているのだろうか。

というのは、手にとってはいないがちゃんと目で見えるようになっているので、

動機がほぼ満足させられているからなのだろう。「骨酒」は私はいらないので捕るというまで動機はないのです。

もったいないですかね。



by snowmelt | 2013-08-07 13:13 | 淡水魚類 | Comments(8)
Commented by Cervo_SR at 2013-08-07 13:37 x
こんにちは、いつも楽しく拝見しております。

>見えないもの、生きているもの、を手にして見たいということからの釣りだったのだろう。
私はウナギ釣りをやるのですが、このお言葉が若干分かる気がするようになってきた今日この頃です。
生息を体感することで満足してしまいます。
でもその確認ってすごく嬉しい事ですよね。
Commented by 武田晋一 at 2013-08-08 07:23 x
僕は子供のころの渓流釣りがきっかけで生き物にかかわる仕事がしたいと考えるようになり、いつも釣り具を車に積んでいて所々で釣りをするのが夢だったのですが、いざそうなってみると、なぜか釣りをしなくなりました。流れをワクワクしながら読むだけで満足してしまいます。
Commented by snowmelt at 2013-08-09 20:55
Cervo_SRさま、はじめまして。ウナギの記事みました。すごいものですね。こちらにも北限近くと思われるウナギが入る沼があった様です。
台風の季節に沼から降りて海へむかうウナギを狙った(頭と尾びれとがくっついてはちまき状になってライトのなかに白い腹が光るのを一気に網ですくう)と義父がおしえてくれました。大人の腕くらいの太さですと。
今は沼が変わってしまって全くいない様です。
Commented by snowmelt at 2013-08-09 21:14
武田晋一さま、コメントありがとうございます。昔、故郷の家の裏手に沼があり、そこにはイトウがはいりこむのでした。
こいつは、釣りたいけれどリールも使わない時代でしたのでまず釣りは無理。高・中の兄たちはヤスで狙っていましたがこれもだめ。
私は高校生ぐらいになって、リールを借りてやっと念願のイトウを釣ることができました。タモ網もなく時間がかかって弱ったのを沼岸から素手で抜き上げたことがあります。これはどんな魚だ、手中に入れたい一心だったのでしょう。暴れすぎるのでキャチアンドリリースには向かない魚ですね。放っておいた方がいいですね。どちらかが絶対勝つ勝負は面白いとは思わないのが普通でしょう。
Commented by Cervo_SR at 2013-08-09 23:08 x
おおそれは貴重で信憑性の高そうな伝聞です。
やはり蝦夷にも居たんですねぇ、ウナギ。
移住できたら是非調べてみたいです。
Commented by snowmelt at 2013-08-10 22:18
Cervo_SRさま、誤解させてしまいました。ウナギの話は青森県太平洋岸です。厚い板に五寸釘で目をねらって打ち付けてさばいたといっていました。力が強くへたをするとその釘を体をねじって引き抜いたといっていました。ちいさなウナギは延縄で捕っていたようです。いま私は下北在住。故郷は北海道でイトウをです。
Commented by snowmelt at 2013-08-10 22:19
青森県も奥州蝦夷地ですが。
Commented by Cervo_SR at 2013-08-11 08:10 x
ですね。
あのエリアにウナギが居たことがあるという情報が聞けて良かったです。


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