2013年 06月 05日

トビケラって泳ぐ?

水生昆虫の中のトビケラという仲間は幼虫のときには水の中にいて、

大抵は小石や木くずや落葉を集めて筒状の巣をつくり中から足をだして這いながら水底の餌になるものを食べたりしているタイプのもの

水中の石や枝に根拠をかまえ、蜘蛛の巣のような網を張って流れてくる獲物を食べるタイプのもの

筒巣を自分で作った支柱に固着させてとげとげの腕をひろげて流れてくる獲物を食べるタイプのもの

などがあります。

自分が説明するならこの3つぐらいに全部入るでしょうなどと思っていました。

これは知ったかぶりでした。

今日見たのは、そうだ、以前にも見ていたかもしれないが、

トビケラの幼虫は筒巣から足を素早く動かして「泳ぐ棒」になるのです。あたしはびっくりでした。あたしは知らんかった。すみません。いやいや、楽しいです。なんでもかんでもわからないのですねー。


by snowmelt | 2013-06-05 20:53 | 昆虫 | Comments(0)


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