2013年 05月 23日

子ウサギ・脱兎のごとくにすこし迫力なし

トウホクノウサギの子ウサギがいました。
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このままの子どもの生まれる割合でいくと、西暦3000年には日本人はいなくなってしまうそうな。
日本の国にはどういう人たちが暮らすことになるのだろう。
中国人あたりが一人っ子政策をやめて、拡散しつくすのだろうかね。
日本人がいなくなったときに、滅びるのは日本語だと物の本に書いてある。

脱兎の如くとか、蜘蛛の子を散らすとか、目白押しとか、イタチごっことか、今の人は動物を見たことがないひとがあたりまえになってきているので言葉の意味さえわからなくなってきているのだろうな。
ところで、「イタチごっこ」を国語学者はわかっているのだろうか。どうも、国語学者は分かっていないのではと疑いますね。
蜘蛛の子や目白押しは映像で示せるけれど、いたちごっこは出会えそうにもないね。


西暦3000年に日本語が滅びるのを見越してか、
先手をうって英語教育を教科として小学校から教えるという。
日本が日本人の国でなくなっていくこと。政府はそんなことも考えているのかね。なにかちぐはぐ。

子ウサギの動画を載せておきます。


by snowmelt | 2013-05-23 21:50 | 動物 | Comments(0)


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