北のフィールドノート

snowmelt.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2013年 03月 27日

これは何獣?正体はOOOOOか.

いろいろ調べても分かりません.これはなにものでしょうか.

e0039759_22225039.jpg


e0039759_22255646.jpg


e0039759_22262493.jpg


e0039759_22331497.jpg

e0039759_22335797.jpg


指と鈎爪のある動物です,ここらにいそうな動物から消去法でいくと,ウサギ,キツネ,タヌキは当てはまらないでしょう.
レンズはキャップは67mmのもので,短径69,長径72mmです,
さらに,5本指ですから,ノネコ,は当てはまらない.
たしかに4本指もありそう(5本指で1本はないということもないとはいえないけれど)

前足指が4本で,後足指が5本というのはムササビらしいが,杉林のなかからずっとやってくるなどとは考えられないし,超巨大ムササビでないとね.

指の足りない子グマ?では,親熊の足跡もないし冬眠からさめていないだろうし.

アナグマは5本指で前も後ろも爪は長いし.
テンは5本指ですが,これは巨大テンでないとあわないし,

海カワウソはずっと前足が小さいし,アライグマはもっと指が長いし,分からないのです.
誰かわかったら教えてほしいのですが.

追記,1,てっちゃんとのコメントで,ハクビシンは第3指と第4指は接近しているけれど,爪痕は2本つくはずだしと,この4本指足跡に見えるところを爪の数で迷っていたのですが

追記,2
正体はなにか.消去法でいって,この足跡は右後ろ足で第3指と第4指が接近して4本指にみえているが前も後ろも5本指の獣であると解釈していけば,

以前は青森県には入ってきていないと見なされていた,ハクビシンが浮かぶしかないようです.

下のコメントにも書いておきましたが,この山のつらなりで,ハクビシン(足跡)と

アライグマ(今回のメールでは自動撮影しっぽのシマシマあり)を確認したというコンサル担当者は,

ギャロップの付き方からも可能性はハクビシンが一番だと教えられました.

いやはや,アライグマとハクビシンがもはや,完全に本州最果てまで来ているのです.唖然.


北海道はアライグマがかなり前から沢山いるようだし,ハクビシンも分布になっている.

アライグマ北米からの捨てたペットでしょうが本州の北の果てまでのっとるのは時間の問題でしょうかね.

ハクビシンは帰化動物か昔から日本にすんでいたか分からないそうですが,

青森県や北海道にはいなかったはずなのに.

by snowmelt | 2013-03-27 22:48 | 動物 | Comments(2)
Commented by てっちゃん at 2013-03-28 00:18 x
歩き方は、テンですよね、巨大テンですね・・・
ハクビシンとかは、居るのでしょうか?

でも、足跡見ても、テンみたいに見えますね、テンの足跡が解けて、大きくなった?それにしては、巨大すぎますね??
Commented by snowmelt at 2013-03-28 19:38
ハクビシンは350kmぐらい離れた県南で,今まででは一匹だけ轢死体があったようなことがありました.以前は全くいないとおもわれていた獣です.
信じていないのですが,この山の連なりにアライグマ(自動撮影でしっぽは写っていない)がおり,ハクビシン(フィールドサイン)もいるとあるコンサルタントが言っていました.今まで全くいなかったものが,二種類も
同調査範囲でいるといわれると,ほんとかなあと考えてるのが私です.
ハクビシンは前足はばっちり開いた5本指,後ろ足は第3指と第4指がくっついており指の広がったひとの足跡みたいです.左右どっちから数えても第3,4はくっついていないし,爪はそれぞれにあるのだから爪あとがたりないし,


<< 雪上しゃと雪上ちゅう      本場もの・エゾコギセル >>