2012年 10月 08日

おどるハリガネムシ

「アカイエカ、フタバカゲロウなどを中間宿主として成長し、

卵、または幼虫の形でカマキリの体の中に侵入する。

カマキリの体内で寄生生活を終えると、カマキリの肛門付近の腹壁を突き破り、外に出てくる。

ニホンザラハリガネムシは終宿主がカマキリでなく、成虫は、水中で自由生活をする。」

寄生虫館物語 目黒寄生虫館館長 亀谷了著 に書いてある。

このハリガネムシはニホンザラハリガネムシなのかどうかは分かりません。

カマキリやカマドウマやバッタ類にもハリガネムシは寄生するようです。

この路上にカマドウマが死んでいましたけれどね。カマキリも3匹もそばにいたりしていました。


by snowmelt | 2012-10-08 22:59 | 動物 | Comments(0)


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