北のフィールドノート

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2005年 11月 06日

フユシャクのなかま ヒメクロオビフユナミシャクでした。

冬が近いと外敵が少なくなるという理由?で晩秋や冬に出現する虫たちがいる。
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羽が短く飛ぶことはないのだろう。
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そういえば昨日(2005.11.05)むつ市内でコウモリが飛んでいた。
いろんな生き物がまだまだ活動中。
腹が大きいのでメスだろう。オスはどんな姿か。
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ブナ林では、
幹に近付くと保護色的な蛾達がひらひらと舞い上がっては
またピタッとへばりつくのがいる。今日はそれほどではなかったが、
少し誇張すると紙吹雪のようなときもあるんよ。
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なかなか写真には撮れないけど。

by snowmelt | 2005-11-06 16:59 | 昆虫 | Comments(0)


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