北のフィールドノート

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2011年 08月 09日

モズの巣卵

今年も庭のムクゲの木にモズが巣をかけた。

巣材の運び初めから見ていたが、巣ができて、出入りが結構あるのですこし不思議?

そのころはまだ雛になるには早い時期だったので交代で抱卵なのかと思っていた。

ある夜、けたたましいモズの声がした。

暗いのに飛び出したのは何かあったかと思ったが、

後日、巣をすこし覗いたら親が抱いているようなのが見えた。

2週間もすぎた。モズの飛ぶ姿は全然見えない。

こりゃおかしいぞと脚立から見ると、臭い。

下ろしてみたら、次の写真の通りでした。

去年はヨタヨタ雛が足の上サンダルをかすめて走ったのですがね。

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何のしわざでしょうか。枝の多いムクゲの木、高さ2.2メートルの巣をねらったのは

卵の1個だけは壊れていません。

by snowmelt | 2011-08-09 09:45 | 鳥類 | Comments(0)


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