北のフィールドノート

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2011年 07月 23日

ホオジロの卵と巣

藪を歩いていて偶然巣をみつけた。

巣材は淡色で今まで見たことのない人工的な感じのする色合いだった。

もっと暗い色合いの巣材をみていたからだ。

背伸びをして覗くと卵が見えた。おっホオジロだ。

液晶固定のカメラだったので、AFにして手を天に伸ばして眼見当で何枚か写した。

私は今でも小鳥の卵には感動する。自然の神の手業かと。

たしか、北原白秋は小鳥の巣と卵をみて、涙したとどこかに書いてあった。
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私は涙したことはない。

by snowmelt | 2011-07-23 18:55 | 鳥類 | Comments(0)


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