2011年 03月 28日

オオハクチョウ 北帰行の途中

オオハクチョウたちが農耕地に集合しています。

何時間も、遠くまで響く声で鳴き交わし鳴き交わしして

北へむかうテンションを高めているように私は感じてしまいます。

数日のうちに、いや明日にでも 編隊を組んで北へと向かうのでしょう。



by snowmelt | 2011-03-28 20:51 | 鳥類 | Comments(2)
Commented by wagimo at 2011-03-30 15:39 x
はじめまして。いつもブログ拝見しています。この時期不謹慎ですが、鳴き砂は泥をかぶると鳴かなくなるといいますが、老部浜の鳴き砂は大丈夫だったでしょうか。いつか行きたいと思ってますので。
Commented by snowmelt at 2011-03-30 22:51
wagimoさん、こんばんは
私は老部(オイペ)浜はわかりません。近い小田野沢(コダサワ)の鳴き砂は去年見ていましたが津波にあったかどうかわかりません。
方角的には押し寄せたのではと思いますが、太平洋岸には地震以来、行っていません。
東電・東北電の原発がそばにありますが、想定している津波は最大6メートルとか新聞にでていました。原発設置敷地は10メートルのところにあるようです。
今回プレートのずれが長さ数百キロといわれていますが、
そのすぐ北の方の延長上に向かい合っている原発たちですから、
活断層は下にはないとかあるとかなどよりも
津波にやられるのでは心配になります。
福島のようにこの土地で使う電気ではないのだし。
80キロ圏内だと下北にはほとんど人はすめなくなるのかね。
マグロの大間にも電発の原発があるし、両方津波でやられたら
下北半島は無人半島になりますね。


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