北のフィールドノート

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2010年 09月 10日

イワナ 水中動画 (YouTube)

いろんな所で道路が崩れている。
集中的な雨だという。
豪雨が一番の原因でしょうが、山の木を伐採しつくして、沢目の木だけ残して、堰堤ダムをつくり
治山と称する。
崩れる原因を自らつくっておいて「治山」するのかね。

自分で傷をつくって自分で治療ですね。
その後はスギ畑にして、何十年もなってしまい、それをまた伐採してスギ畑をつくる。
この頃は放置されているのもあるようだけれど。

スギはあってもいいとは思うけれど、
一面のスギ畑を見ると、なんて魅力のない貧相な生物群集だと見てしまう。
水の保水もできない畑と同じ。

これでは、自然を見たいという人や観光客には、下北半島の山を推薦は全くできない。

自然観光には下北半島はむいていないと今更ながらに思う。
雨のあと数日たっているのに、川はうすにごりです。
イワナがいました。20センチぐらいのやつです。
流れてくるものを口に入れては見ましたが、食べれないと出してます。


by snowmelt | 2010-09-10 09:05 | 淡水魚類 | Comments(2)
Commented by tintin(タンタン) at 2010-09-21 12:10 x
お久しぶりです。三冬氏も復帰したとか。さて。イワナ。水の量が増えないとなかなか採れない魚で、人間の影や声だけでも逃げる魚だと聞いております。小さい頃、父と釣りに行き、魚拓なんかを作ったり、お隣さんにお裾分けしたりしました。その際のお隣さんは、某銀行の支店長で、名家育ちだったこともあり、家では着物を着、(宵宮でもないのになぜかと小さい時は思ってました)「おかあさん、イワナですって!!」と普段は物静かで無口な肩なのですが、珍しいお魚を戴いたとばかりに、喜びの声をあげてました。そういう魚を動画で撮影出来るって、すごいなぁと、改めて、技術力に感嘆。また、水のきれいなこと。魚がハッキリと見えるじゃないですか!大きくて。しっかりと。ずいぶん近くまで寄って撮影できたものと感じました。さすがです。
Commented by snowmelt at 2010-09-21 17:40
お久しぶり。三冬さん復活ですか。そりゃあ嬉しい。6日ばかり北海道きままな一人旅でしたが、知り合いが結構他界されていて困ったものだと思っていました。元気なイワナを真横から撮せたのはラッキーでしたが、水遁の術みたいなものかも。
水はきれいではないのです。澄んだときにまたやってみようかな。


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