北のフィールドノート

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2009年 09月 10日

クチナガガガンボの口は、生まれた時どんなんねん

秋口の花には、クチナガガガンボ口長-ががんぼがよく来ています。
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みてのとおり、口がながいのです。

この口は、蛹から出るときどうなっているのでしょう。
その瞬間は見ることができませんでしたが
羽化して
すこし経ったやつがいました。
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向きが変わるのは、風のせいなのです。
やわらかなのです。
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ピンとなるまではどれくらいかかるのでしょうね。
一時間くらい経ってその倒木に戻ってみたら、いなくなってました。
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by snowmelt | 2009-09-10 22:56 | 昆虫 | Comments(2)
Commented by 森のどんぐり屋 at 2009-09-13 15:52 x
珍しいし、面白いです!!
見るからにやわらかそうですね。 笑っちゃうくらい可愛いです。
Commented by snowmelt at 2009-09-13 22:00
線虫みたいなものを食べているガガンボがいる???と思いましたよ。
ちゅるちゅるとラーメン1本を食べてるともね。


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