北のフィールドノート

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2009年 07月 02日

エゴシギゾウムシ

エゴシギゾウムシ 荏胡鷸象鼻虫 と書くらしい。
幼虫はエゴノキの実の中で育つ。
鷸は鳥のシギのような嘴という意味だろう。

「象の鼻なんだか、シギのくちばしなんだかどっちかにしてほしい」と此の虫は言わないだろうね。

これは青森県の下北半島の上の方での撮影です。
本州以西にいると書いてあるから、これは最北限のものになるのだろう。
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大きさは測っていないが6-7mmと書いてある。

by snowmelt | 2009-07-02 23:08 | 昆虫 | Comments(2)
Commented by Celastrina at 2009-07-03 00:26 x
シギゾウの仲間は大好きなのですが、エゴシギは見たことがありません。青白い地色がなんとも味わい深いですね。
Commented by snowmelt at 2009-07-03 20:11
お久しぶりです。このごろは鳥が端境期的なので、虫に目がいってます。


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