北のフィールドノート

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2009年 06月 05日

セダカコガシラアブ

タニウツギの花にセダカコガシラアブがきている。
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口吻が長いが、蜜を吸うには角度が難しそうだが。
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そこは蜜吸いのプロだろうな。

追記、口がどうなるのか気になったので見てみました。
花と小型のハチが入るスタイルはこんなものです。
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セダカコガシラアブの入り込んだ時と出る時のスタイルは次のようです。

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花にとまったときからすでに立ち姿です。
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これを無理矢理入ったものがつぎの3枚です
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そして、出てくるときの姿が次の3枚です。
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出てくるとき口吻がみえるでしょう。やっぱり前の方に傾いていますね。
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つぎも出るときです。

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口吻が長くても入り口からだと蜜にはとどきません。
体ごと入っては行きますが、這っていくというより首をまげてたったままはいる感じですね。
一回はほんとに立ったままはいったのがいました。
口吻はやはりどうなっているかはっきりしませんね。

by snowmelt | 2009-06-05 22:59 | 昆虫 | Comments(2)
Commented by みみず屋 at 2009-06-06 09:53 x
これもまた私は見たことのないアブです。
面白いですね、この背中。
何故こんなに曲がっているのでしょうか??
蜜を吸うときには背中は伸びるのかな?
Commented by snowmelt at 2009-06-06 10:24
実は蜜を吸っているところをちゃんと見ていないのです。背中はくの字に曲がったままだとは思います。今度見てみますね。


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