北のフィールドノート

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2009年 04月 12日

トラツグミの落ち葉ひっぱがえし行動動画2

トラツグミの落ち葉ひっぱがし行動に集中した動画をのせます。
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ここに落ち葉返す集中しているトラツグミの行動の動画をのせておきます。

by snowmelt | 2009-04-12 22:58 | 鳥類 | Comments(4)
Commented by タンタン at 2010-01-18 21:23 x
昨年まで。我が家の裏にあるマサキの枝の木の実に今の時期、こやつに似た鳥が来ていました。先日雪投げをしていたところ、裏の鳥好きなT婦人が突然「今年は彼氏が来ないねぇ」と言ったので、何の事か?と仰天していたところ、真っ白な中、真っ赤に色づいたマサキの実を狙ってやってくる鳥の事でした。キジ系?なんていう鳥なんだろうとうTさんは興味津々で毎年楽しみにしていたのですが。結構大きめで、茶色めいていて、上手に食べやすい枝に留まって木の実を食べています。上部の梢はふとっちょだからか、手を(正しくはくちばしを)出しませんでした。かしこいやつです。今年は剪定したこともあってか、来ないんですよね。去年までは、私が近づいても、余裕で留まったままだったり、トコトコとすぐ側の塀を歩いたりしていたのですが。残念。あれは、トラツグミなのかな?気にしてみると、我が家って、土手の側なのでいろんな鳥がいっぱい。
みなさんの家の周りでもそうなのかな?都会ではなくて、青森県だから身近に鳥たちに出会えるのかな?鳥の世界に注目し始めています。
Commented by snowmelt at 2010-01-18 22:12
>鳥の世界に注目し始めています。
いいですね。
私は鳥をパチンコでねらうことから始めました。
飼ってみたくてね。
方言で教えてもらったものしか知らなくて、
たとえばジッチ、ジッチと鳴くので、ジッチとかが一番なじみの鳥。
ケッツクサレもおなじみ。
キツツキもキツツキ。サクラドリもサクラドリ。どれも本当の名前は知らなかったのですが、図鑑を見てジッチはノビタキというのか。
ケッツクサレはゴジュウカラなのか。
キツツキはアカゲラもオオアカゲラもいるのか。
サクラドリはムクドリというのかと、だんだんに和名がわかってきたのです。
カラスだって二種類いるんだよというあたりは教えてもらい。
家の前の電柱(もちろん当時は木製)に巣箱をかけるときまって巣をつくってくれたスズメらしいのは、なんとニュウナイスズメというのかと実物をみて、図鑑と照らし合わせてだんだんといろいろわかってきました。
色、大きさもそうですが、季節、どんな場所、仕草、動作がわかるとだんだんこいつかなと絞っていけるものです。
もしも、興味が沸いてきそうなら、ひとつ鳥の図鑑があればあっという間にわかるようになると思います。
Commented by タンタン at 2010-01-22 15:43 x
鳥類図鑑。小学校低学年ながら、本当にこれが欲しいの?と行きつけの本屋の店員に確認され、それでも、入荷したばかりのタウンページより厚くて重くてマニア向け?なものは持ってはいます^^本来ならば絵本や、ちょっとした本を買うレベルだったのに、価格もなかなかでしたし、父も店員も度肝を抜かされた表情だったことを覚えています。
その割にあまり活躍の場がなかったような。お恥ずかしながら、ナウシカに憧れて、動植物全てに愛を注ぐ存在になりたくて、きれいだな~、素敵だな~と鳥の写真は眺めていましたが、私の住む土手や公園にいる鳥ではなく。図書館に行って調べてみてもなかなか分かりづらくって、やきもきしてハテナ?が残るばかりでした。今、私の住む町は地吹雪という前が見えなくなる白い世界に包まれます。正直、外に一歩も出たくない状況にあり、鳥たちはどこかに身を潜めてこの寒い冬を越すのでしょうね。
Commented by snowmelt at 2010-01-23 21:53
庭のえさ台においた、ひまわりのたねと小鳥のエサに来る鳥の順番は、
うちでは、まずは、ハシボソガラスが二羽、
いなくなるとヒヨドリが二羽、
これが飛んでいくと、スズメが30羽ぐらいと、シジュウカラが二羽きています。シジュウカラはひまわりをくわえていってこつこつと割って食べてはまたとりに来るくりかえしです。
ヤマガラも来ていました。
カモシカが歩いていきました。
春先には一面エサのカラが散らばるので、家人には、始末してよとはいつも云われてはいます。


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