2016年 12月 09日

雪の結晶

ふんわり降った雪をよくみたら、空からの便りの雪の結晶がたくさんあった
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2016.12.8 東通村

# by snowmelt | 2016-12-09 23:16 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 06日

落葉もこわい

山の落葉がこわいと感じたとき。



# by snowmelt | 2016-12-06 20:18 | 植物 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 04日

ヨツバゴケ

ヨツバゴケ科 ヨツバゴケ Tetraphis pellucida です。

アリノオヤリは蒴柄がくの字に屈曲するが、ヨツバゴケは屈曲しない。

カップ状になっているのは蒴をつけていない配偶体で中にみえるのは無性芽でしょう。
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蒴をつけている部分
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小さい若い部分にマルトビムシがとまっていました。
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帽をかぶったのは若い蒴がみえます。襞があります。
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蒴歯が4本あるので、これをしてヨツバゴケというのではないかとありました。
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2016.12.04 風間浦村

# by snowmelt | 2016-12-04 23:05 | コケ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 03日

これはモジツノゼミでしょうか、ニトベではないでしょうね

昨日、津軽昆虫同好会のCelastrina No.51 Nov.,2016 が届きました。
楽しいですね。全部カラーで、しかも会費3000円ですからね。
青森自然誌研 のほうは、会費6000円で、カラーページは別途ウン千円かかるので、カラーには二の足をふみます。

ところで、50ページにおよそ100年ぶりに確認された青森県のニトベツノゼミ というのがありました。

あれ、こいつはいつぞやあそこで見たやつではないかとファイルを探してみて、やっと見つけました。

2009.07.03 にはモジツノゼミにしていましたが、ニトベツノゼミではとの疑問がでてきました。

ただし、モクレンにもマユミにもとまってはいなかったと思います。

もしも、ニトベなら

ツノの尖りがやや鈍なので♀なのかなとか思ったりしていますが、

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2009.07.03 むつ市奥内の蜆沢上流部での撮影です。

支脈縁ではニトベではないですね。モジツノゼミでいいでしょうか。

またze_phさん、見ていたら、どうなのか、よろしくお願いします。

# by snowmelt | 2016-12-03 10:34 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 30日

なにフユシャクでしょうか 回答 ヒメクロオビフユナミシャクでした。

2016.11.18 むつ市川内町蛎崎林道でみたものです。
zephさん、celaさん、見ていたら、お教えください。
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クロオビフユナミシャクかなとおもいましたが。ze_phさんから-クロオビフユナミシャク♀でした。

次は2016.11.30 東通村目名林道です。
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これはフタスジフユシャクでしょうか。ze_phさんから-フタスジフユシャク♂でした。

以前のものですが、これはなに蛾でしょうか、触角はシャクガでは糸状が多いみたいですが、シャクガでしょうか。あるいはこれは翅がもっと伸びていつて飛ぶのでしょうか。ze_phさんからコメントいただきました。ヒメクロオビフユナミシャクの♂でした。羽化して間もないので、これから翅が伸びて飛ぶようです。
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2005.11.06 むつ市恐山

また次は何シャクでしょうか。ze_phさんのコメントから、これはヒメクロオビフユナミシャクの♀でした。
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翅は♀にしては大きいけれど飛ばないとあります。

むつ市川内町海峡ライン2004年11月あたり、ポジから

# by snowmelt | 2016-11-30 23:22 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)
2016年 11月 30日

雪が降って2  動物のあしあと アニマルトラック

雪がふって でネコの足跡がかわいいものだったので、ついでにいろいろ撮して見た。
レンズキャップの直径は横57mm縦60mmです。
ネコの足跡
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キツネの足跡
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次はきつねの連れ合いだと思います。
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リスの足跡 前足を先について、後ろ足がその前につくので これでは左に進んでいます。
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アナグマの足跡
イタチ科なので5本指です。
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テンの足跡
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2016.11.30 東通村目名

# by snowmelt | 2016-11-30 15:16 | 動物 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 30日

雪がふって

いつもの林道にも雪が降った。

ネコの足跡がいい。

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ネコ左とキツネ右
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テンの足跡が水際に続いていました
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2016.11.30 東通村

# by snowmelt | 2016-11-30 14:24 | 植物 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 29日

カラタチゴケでしょう 地衣類

①カラタチゴケは、地衣体は叉状に分岐し、ところどころ縦に走る溝があるのが、カラタチゴケで
②ササクレカラタチゴケは分枝は細裂し、先端に粉芽があるとあり、
③ニセカラタチゴケは枝の主軸が扁平で短く、主軸と分枝に小棘枝を生じてとある
見れば②③ではないと判断しカラタチゴケと判断しました。

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サルオガセ科 カラタチゴケ属であり樹皮に着いていました。いい形です。
2014.11.24 東通村目名地区

# by snowmelt | 2016-11-29 20:38 | 地衣類 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 29日

エゾかただフユノハナワラビ シダ類

日当たりの良いところにある葉の形状である。

フユノハナワラビか エゾフユノハナワラビかよくわかりません。

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2016.11.27 むつ市川内町 海峡ライン

# by snowmelt | 2016-11-29 10:39 | シダ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 29日

ヒメノキシノブ シダ類

ウラボシ科 ヒメノキシノブ Lepisourus onoei です。

これが着いているブナの樹林はいまは下北では全く見られないと感じる。

下北では自然的に残るブナの樹がほとんどないからだろうか。

結構気にしているのだが、まだよく見ていないからだろうか。

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2010.11.27 むつ市川内町 海峡ライン

# by snowmelt | 2016-11-29 10:28 | シダ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 28日

コセイタカスギゴケ

スギゴケ科 コセイタカスギゴケ Pogonatum contortum です。

雌雄異株。円柱状の蒴がつくのは雌株です。
一群落内に雌雄が混在することはなく、同姓の株のみが群生するのが普通とあります。

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2014.11.12 川内町和白沢

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2014.11.12川内町野平

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2016.11.26川内町やべち
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2014.11.12 川内町野平
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2016.11.26川内町やべち

# by snowmelt | 2016-11-28 13:33 | コケ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 27日

イクビゴケ

猪首苔イノシシの首みたいな苔という意味。

胞子をとばすのは以前にのせましたが再掲します。
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2004年以前のポジから、大畑町での撮影。

次は今日みたものです。
イクビゴケ科 イクビゴケ Diphyscium fulvifolium です。
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2016.11.27 むつ市川内町

# by snowmelt | 2016-11-27 21:45 | コケ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 21日

エビゴケ

エビゴケ科 エビゴケ Bryoxiphium norvegicum subsp.japonicum です。
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2014.10.18 風間浦村
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2014.11.25 佐井村

# by snowmelt | 2016-11-21 23:10 | コケ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 20日

ニスビキカヤゴケ

クラマゴケモドキ科 ニスビキカヤゴケ Porella vernicosa です。

かむとタデ類とおなじ苦みがするとありますが、噛んでません。

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2014.10.22 むつ市川内町

# by snowmelt | 2016-11-20 22:35 | コケ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 20日

クジャクゴケ

クジャゴケ科は美しい種を含む科でとあり、クジャクゴケHypopterygium fauriei はまばらな群落をつくる美しい蘚とある。

サクの色が赤っぽく、これがいい。
わら色ならヒメクジャクゴケとある。

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2016.11.30 むつ市川内町

# by snowmelt | 2016-11-20 19:13 | コケ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 19日

イボタチヒダゴケでしょうか

葉がちがうのでタチヒダゴケではないだろう。

サク(草冠に朔)は苞葉の上にやっと出るのがタチバヒダゴケなのでこれではない。

サク(草冠に朔)は明瞭に苞葉の上に出ているのでイボタチヒダゴケというものだと判断しました。
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 木の幹にて 2014.11.24 東通村

# by snowmelt | 2016-11-19 14:10 | コケ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 19日

クモノスゴケとエゾヤハズゴケ?

こちらはクモノスゴケ と思われます。分布は本州以南となっていますから北の端っこのものでしょう。
「葉状体は扁平で先端が尖り」野外ハンドブックしだ・こけとあります。
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2016.11.17 東通村

次のはエゾヤハズゴケではないかと思います。
ただ、ヤハズの部分はまだそれほどはっきり出ていないです。「2本の中心束がある(日本の野生植物・コケ)。」のでこれだと判断しました。
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2014.11.12 むつ市川内町
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ヤハズとは弓の弦をつがえる部分の、矢の端のくさび状のところをいいます。次あたりはくさびの形がよく見えます。
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2016.10.07むつ市恐山地区

# by snowmelt | 2016-11-19 10:43 | コケ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 19日

なめこがありました。

切り株にナメコがありました。
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これだけで、ナベいっぱいでした。
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# by snowmelt | 2016-11-19 09:51 | 菌類 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 16日

ネズミノオゴケ

アオギヌゴケ科 ネズミノオゴケ Myuroclada maximoviczii です。

成長するとネズミの尾を思わせるが、最初は尖っていない。
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2016.11.15 佐井村
最初は尖っていない、その状態は次
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2014.11.25 佐井村

# by snowmelt | 2016-11-16 13:25 | コケ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 16日

マルバハネゴケ

ハネゴケ科 マルバハネゴケ Plagiochila ovalifolia です。

今は枯れている沢筋にありました。
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葉の縁の鋸歯がよくわかります。
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2016.11.15 佐井村

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2016.11.17 東通村

# by snowmelt | 2016-11-16 12:57 | コケ類 | Trackback | Comments(0)