2016年 09月 25日

ナメクジの生息湿地

ニヨリかただチャコウラナメクジかの生息湿地です。
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# by snowmelt | 2016-09-25 19:47 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 21日

チャコウラナメクジ 大間町

チャコウラナメクジでしょう。
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動画です


# by snowmelt | 2016-09-21 19:31 | 陸産淡水産貝類 | Trackback | Comments(3)
2016年 09月 21日

カイエビの一種の脱皮後の交尾

カイエビの一種♀(向こう側)が脱皮をしました。

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その後こちら右側の♂が交尾をしています。



# by snowmelt | 2016-09-21 18:49 | カイエビなどの淡水生物 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 17日

カイエビの一種の歩行探索

5月に採った津軽半島のカイエビが、9月下旬の今、まだ健在です。

一時的水滞の時だけの成体一生と思っていたら間違いでした。

水底をエサかなにかをさがしているのか、歩行的な行動です。

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4K動画です


# by snowmelt | 2016-09-17 11:16 | カイエビなどの淡水生物 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 15日

中秋の名月、下北から

名月かな-あがったので色合いがさめたようだ


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# by snowmelt | 2016-09-15 23:29 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 15日

北海道支笏辺のハコダテヤマキサゴ、パツラマイマイ

支笏湖あたりのハコダテヤマキサゴです
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パツラマイマイです
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# by snowmelt | 2016-09-15 10:49 | 陸産淡水産貝類 | Trackback | Comments(1)
2016年 09月 14日

北海道支笏辺のエゾマイマイとサッポロマイマイ

本場のエゾマイマイの歯は茶色か。
自身の殻の修理なのか調整なのか増殖なのかの行動が見れた。
左右外側から正面に向かい首のひねりを入れ替えてやっている。
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動画を入れます

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次はサッポロマイマイ
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# by snowmelt | 2016-09-14 22:09 | 陸産淡水産貝類 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 11日

下北のブドウ畑

下北のワインがこれらのブドウから出来るのでしょう。
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# by snowmelt | 2016-09-11 17:09 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 08日

また北海道へ行ってきました

9月1日~6日の日程で、また北海道へ行ってきました。
台風10号までの影響が大変に残る、また洪水警報が残ったままの状況での来道となり、やや警戒していましたが道央から道東ルートは避けたので障害はほぼなかった行程でした。
さいごに鹿部から大沼、函館へ抜けるルートは通行止めで遠回りでしたが新しい道を走ったので満足でした。

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洞爺湖
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支笏湖
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支笏湖ビジターセンター
ヒメマス
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エビゴケ
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美幌博物館
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紋別
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ミシュランひとつ☆うどん店
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黒松内
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# by snowmelt | 2016-09-08 11:09 | 淡水魚類 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 28日

ウソは嫌だね 下北ジオパーク ガイドブック

ウソは嫌だね 下北ジオパーク ガイドブック 下北自然学巣 大八木 昭
追記14
12ページ
『これが下北ジオパークだ!下北の生きもの』については、
40年以上下北の生きものを見てきた私にとって、受け入れられない認識の違いというより、完全にウソであることが書かれている。

この地、下北で暮らしている人にとっても違和感を感じるものであろう。

何が書かれているかと言えば

ヒバ追記6や陸橋問題追記13については以前に書いたが、まだあるのである。

『厳しい酸性環境の恐山や、氷期に繁栄した生物が残る縫道石山などに息づく独特の生態系も言うまでもなく重要だが、

下北で特筆すべきは、手付かずの自然が当たり前に残されていることである。』

手付かずの自然、当たり前に残されているだと。この決まり文句、あなたは下北の何を何年みているのだと言いたい。

次の地図を見よ。
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林野庁が森林生態系保護地域を指定しようと下北を探した。手付かずの自然林は全くなかった。
ある程度ヒバを残して、大正時代後半から手をつけていない部分が大尽山有林に一部あった。その部分を稜線まで拡大して、森林生態系保護地域とした。
しかし、林野庁が他の地域で森林生態系保護地域として指定した面積にくらべて、極めて小さいものと評価されたため、さらに明らかに昭和に入っても手を入れたところも、森林生態系保護地域として、形を整えたと言うのが、恐山地区森林生態系保護地域である。

『手付かずの自然が当たり前に残されていることである。』とは何処をさして言っているのか。当たり前にとは何処にも此処にもということだろう。

なぜすらすらとウソを言えるのか。

たとえば野辺地に降りたって下北半島を見てみなさい。ずらりと並んだ風力発電の白い風車。見渡すところで100基ぐらい数えられるだろう。

下北はもっと奥だからきっと自然豊かなのだろうと考える人は、その考えははずれです。

尻屋方面桑畑山には、下北では初めてのウインドファーム、風車群が立ち並んでいる。

あちらは東通村だからむつとは関係ない下北の東半分には手付かずの自然はないとみれば、

西の果て、佐井村から脇野沢へかけての人の行けない細長い地域、崖や海岸部は重機を入れられず手をつけられなかった部分があるだろうが。人が行けなく見えないから、何をしているかわかったものではない。

福浦川北部の一部に手付かずがありそうに見えるが、これも狭くてダメ。

緩く見て、手付かずは、大正時代に実験林として残した大尽山有林しかないのだろう。あとは全部手が入っている。

これが現実。

『手付かずの、自然が当たり前に残されていることである。』などとウソをいうではない。(`ε´)プンプン。

# by snowmelt | 2016-08-28 22:55 | Trackback | Comments(3)
2016年 08月 28日

いが栗とハーブ

台風のせいかイガ栗がたくさん
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すべて食用のもの
右の細長いのは花オクラ、花びらを食べるとオクラの食感がした
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# by snowmelt | 2016-08-28 19:58 | 植物 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 25日

目名の雲

なんということない雲だけどいい動きだった
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# by snowmelt | 2016-08-25 21:24 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 24日

釜臥夕暮れ

台風が去ってやや雰囲気が変わったよう。コオロギがの鳴き声が聞こえる。
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画像をクリックし、◯+マークをクリックすれば大きく見えます。

# by snowmelt | 2016-08-24 19:23 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 22日

ウソは許されるか 下北ジオパーク構想ガイドブック

追記13 追記2の再変追加
 下北自然学巣 大八木 昭  下北ジオパーク構想ガイドブック・21ページ これはかなりのウソっぱち、歪曲した論理の文です。
『目の前の遙か遠い北海道-深い海峡が生んだブラキストン線-』という半ページ分の記事。
文途中から
『ヒグマとツキノワグマ、ユキウサギとニホンノウサギのように、同じ仲間でも下北と北海道とでは別の種が生息している。』
『この理由は、津軽海峡の深さにある。約2000万年前に日本列島ができて以来、北海道と下北とは一度も陸続きになったことがない。』
『最大深度400m以上の海峡が下北と北海道を隔て、陸上生物の分布域拡大を阻んだのだ。』
『この分布境界線は、提唱した動物学者の名を冠し、ブラキストン線と呼ばれている。』
『北海道が南限のイトウやオショロコマのように海を渡れない淡水魚はもとより、下北が北限のアオゲラやヤマドリのように空を飛べる鳥類ですら、どちらかにしか分布しない種は多い。』
『過去一度も陸続きにならなかったので、ブラキストン線はマンモス(北海道)とナウマンゾウ(本州)のように1万年以上昔の生物にも当てはまる。』
『下北は、南から北へと分布域を広げてきた多くの生物にとって、それ以上北進できなかった終着点なのだ。』としめくくってしまった。

正しいブラキストン線解釈は2016.8.4の記事「ウソは嫌だね 追加 下北ジオパーク ガイドブック」を見て下さい。
では、下北ジオパーク構想ガイドブックのこの文のなにが歪曲かといえば
『北海道と下北は一度も陸続きになったことがない。』といいつつ『この分布境界線をブラキストン線と呼ぶ』といっている点にあるという事なのです。

いいですか、ブラキストン線とは北海道と本州を隔てる津軽海峡を境界線とみたわけで、北海道と下北を隔てている津軽海峡の一部分だけをいうのではないのに、この執筆者はこじつけているのです。

 ところが12ページ『下北の生きもの』を見て仰天します。
『下北と北海道とは津軽海峡を隔てて一度も陸続きになったことがないため、陸上動物が行き来できなかったのである。津軽半島は約2万年前、わずかな期間・範囲だけ北海道と陸続きだったが、』と同一執筆者が書いているのです。

 ところがまたまた仰天、むつ市内の「かさまい館」というむつ市のピーアール館に下北ジオパークのパネルがあったのです。衆人に見せるためのパネル展示でした。
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おやと見ると、
『約2000万年前、大陸の一部が離れて日本列島ができて以降、・・・・①津軽海峡は深く、北海道と本州はつながらなかった』と書いてあるのです。

ええー、下北ジオパーク構想ガイドブックでは北海道と下北でなかったのーとコロコロ変わるものと考えたら、
『最終氷期の最も寒かった時期(◯◯◯)には現在よりも海面が120m以上低かったが・・・』と条件をつけてあったのです。
パネルの文中の括弧内の◯◯◯になんとあるか書きましょう。
『(約2万年前)』と書いてあるのです。

上のガイドブック文の『津軽半島は約2万年前、わずかな期間・範囲だけ北海道と陸続きだったが、』には約2万年前津軽半島と北海道とは陸続きといっておきながら、
かさまい館パネルには『最終氷期の最も寒かった時期(約2万年前)には北海道と本州はつながらなかった』と書いてあるのです。

青森県には西に津軽半島、東に下北半島が突き出ているのですが、両半島を隔てている陸奥湾は深くても50mなので、もしも津軽半島が陸化するということは、陸奥湾は陸化し両半島はつながり半島の区別はなくなるのに、下北は一度も北海道と陸続きになったことはないと言っているのです。

そして最終氷期約2万年前には北海道と本州はつながらなかった、とパネルには書き
約2万年前には北海道と津軽半島はつながったとガイドには書いてあるのです

現在、最終氷期とよばれるヴルム氷期は地学的に陸橋ができたという証拠は見つかっていないとよく云われます。証拠が見つかっていないのと陸橋があったかはわからないところですが、

湊正雄著の『氷河時代の世界』では
『ヴルム期の極相において海水面の低下は140mにおよんだことを強調しておきたい。この値は、いまでは国際的にも広く認められているらしく思われる。』ヴルム氷期以前の『リス・ミンデル氷期の海面降下は、あるいは200mに達していたことが考えられる。』とあり、

宮城一男編著 『日本列島と青森県』では
『わが津軽海峡に例をとるならば、ヴルム氷期には、海水面が、なんと百三十㍍も低下したと考えられています。かくして、ヴルム氷期のころの津軽海峡は、そのほぼ真ん中に幅狭い海や、海跡湖を残すのみで、大部分が陸化し、人間や動物は、ゆうゆうと北海道と本州を往来することができたのです。[文献何々参照]』

ヴルム、リス、ミンデル氷期のいずれか、あるいはどれをもの氷期に、陸橋、陸化があって北海道と本州はつながっていた時期があったということはほとんど認められていることであろう。それは生物の分布にも表れている(宮城一男編著 日本列島と青森県ー18-23北の国のお客様、北方系植物など)。

下北ジオパークガイドブックで『過去一度も陸続きにならなかったので、』ということは2000万年以降一度もという事でしょう。これは湊正雄や宮城一男ら地学の専門家・研究者の知見や論文を下北ジオパーク構想推進協議会は無視していると云うことでしょう。

最初の文に戻ろう。
またひどいウソをついてしまいました。
『イトウやオショロコマのように海を渡れない淡水魚はもとより・・・』のところですが正しいものを見て下さい。次です。

イトウは小川原湖では漁獲対象魚で1892年には1トンの漁獲量があり、1990年まで漁獲対象魚として見られた。岩手県北部までみられたが、1992年7月18日青森県の大畑川で48㎝9年魚の採捕が最後となっているのです--青森県内水面事業報告書などから。イトウはちゃんと居たのです。
オショロコマを例に出すのはどうかねー。よくはないでしょうね。

『過去一度も陸続きにならなかったので、ブラキストン線はマンモス(北海道)とナウマンゾウ(本州)のように1万年以上昔の生物にも当てはまる。』
これについては
ナウマンゾウは北海道忠類にはごろごろ化石が出ているし、札幌にも出ているようだが、どう説明してくれるのか。
忠類や札幌のナウマン象は特別に北まわりでマンモスと来たというのでしょうかね。

北海道と本州がつながったことがあるということを、一度もつながったことがないということを観光客はどうでもいいと片付けるだろう。
だが、学術上・生物地理学上の観点にたてば極めて重要な問題なのです。
すこし例をだしますと次の写真はニホンザリガニの分布拡大変遷の様子です。
こういうのが生物地理学上の問題というのです。
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ジオパークという中の目玉となるはずのジオロジイの部分で、地学の過去の知見を無視したことをガイドブックに書き、誤解を植え付けるパネルで宣伝することにむつ市総務政策部総合戦略課ジオパーク推進室内・むつ市下北ジオパーク構想推進協議会の責任は絶対ないといえるのかと考えます。

それは恐山菩提寺の境内に自然湧出する温泉を、ありもしない『恐山温泉』という名称にしたてあげ、『ぜひ、境内にある温泉に入ろう。』入浴には別途、入山料が必要と宣伝していることよりも重要な真理に関する問題なのです。

# by snowmelt | 2016-08-22 23:11 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 16日

ウソは許せるか 下北ジオパーク ガイドブック

ウソは許せるか 下北ジオパーク構想ガイドブック 下北自然学巣 大八木 昭
補記11
ガイドブックをどう利用するかで、本当でもウソでもどちらでもいいやという部分もあろう。
たとえば、49ベ-ジにも、91ページにも『水上勉の小説「飢餓海峡」の舞台になった森林軌道、あるいは・・小説「飢餓海峡」の舞台でもある。』という説明がある。

昔の映画ファンなら、なにが小説の舞台だとクレームがつくだろう。内田叶夢監督 飢餓海峡の映画のロケ地として使われたのと、小説の舞台とは意味がちがうだろう。
ジオパークを目当てに来る人には、とくに中国人には、小説の舞台であろうが、映画のロケ地であろうがなんら関係ないということもできる。だから、ウソは許せるという態度になるのであろう。

どこかを見たいと言う人でもたとえは、77ページに『釜伏山展望台 田名部平野と恐山カルデラを眺められる』とあるので行ってみれば恐山カルデラは見えない。しかし恐山カルデラそのものとは書いていないでしょう、田名部平野は眺められるでしょうと云ってウソとは云えないでしょうと開き直ることができるのでしょう。

63ページ、65ページにはちぢり浜周辺は環境教育・研究の場という題で『「むつ市下北自然の家」がある。ちぢり浜で採取した生物のより詳しい観察が行える場として使える。』とあったり65ページに『むつ市下北自然の家--ちぢり浜に詳しい職員が常駐していて、図鑑なども豊富。』とあるがこれは極めてまゆつばもの。

しかし、観光客にはこんなウソも見やしないので、ちぢり浜に詳しい職員が常駐していなくても関係ないのだろう。まじめな下北自然の家にとっては迷惑どころでないウソだろうが。

79ページに東通村の沼にウナギを放流してあるのでウナギ釣りが楽しめると書いてある。これは本当だろうか、
地図のどこそこになになにの店と書いてある。本当に買うことができるのだろうか。
ひとつではなく複数のウソを見つけてしまえば、あらゆる事が本当だろうかと疑わしくなってしまう。

しかし、観光客には大したことではないのだろう。真面目に考える必要はないのだろう。

はたしてむつ市は大畑谷印刷に本当に10000冊印刷してもらったのだろうかとさえ疑わしくなってきた。

追記12
13ページは『下北の人』という題だ。ところがこのページはまるまるなにを書いているのだろうかわからない。産業を書いているようで郷土芸能なのか鉱業なのか信仰なのかよくわからずじまいだ。『下北の人』という題は全く意味なし。これが下北シオパークだと書かれても伝えたいのは何なのか意味不明ぺージ。

ザックリご予算 という部分がある。ガイド500円とかいているところもある。ガイドをお願いする場合はここで合流だ。とあるがガイド料は示していない。

ガイド料が示してあるのは一ヶ所のみではなかろうか。恐山境内はジオパークとは関係のないガイドさんが居たのが常だったが、その点はどうなのかなど不明である。もともと入山料をとる境内の中で、金をとる外部のガイドができるのかどうかさえ知らないが。

# by snowmelt | 2016-08-16 16:14 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 13日

ウソは嫌だね 下北ジオパーク構想ガイドブック

ウソは許せるか 下北自然学巣 大八木 昭

下北ジオパーク構想ガイドブックについて、ウソは許せるか。

補記9

ジオパークというなら普通に考えれば、地学的に関することは専門家が執筆していれば間違いはないであろう。

ただ、やはりチェックは必要だろう。たとえば地学の専門家が執筆したp50の縫道石山の項では

『今日の本州ではここだけに生き残っているオオウラヒダイワタケなどの珍しい地衣類は、国の天然記念物に指定されている。』とある。

誰かがこのガイドブックをみて、天然記念物は『オオウラヒダイワタケなどの珍しい地衣類』と思い、それ以外のたとえばミネヤナギやミヤマザクラ、イワキンバイを採って帰った場合、その人の行為はどうなるか。

本当の天然記念物として指定されているのはそれらをも、その他も含む、『特殊植物群落』であり、地衣類のみではないのだが。

ガイドブックはこの場合どういう意味をもつか。信じていいのか。やはりチェックして直すべきだと思うのだ。

かつて平成26年度にむつ市長 宮下順一郎(故)さんが下北ジオパーク申請のプレゼンテーションをなさった記録がYouTubeに載っていた。ここにはちゃんと『縫道石山の特殊植物群落』が国の天然記念物に指定とかかれている。
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2年も経たずに、こういう内容がぬけたことなどチェックされていない。

御尊父が宇曽利湖には特殊な細胞をもつウグイが生息とプレゼンされていたのに、現市長の宮下宗一郎さんの下北の自慢話は『宇曽利山湖は透明度が高い(実際は数メートル)』(ジオパークは難しい・・・・か?~下北に生きる意義と自然資源の価値を~)、に変わってしまっている。2年も経たないのにだよ。

ガイドブックにチェック作業がなされたとは、まだ聞いたことがことがない。その気配もない。

そうこうしているうちに今日8月10日のNHKニュースに下北ジオパーク構想の現地審査が行われたと伝えられていた。尻屋と恐山でのガイドさんの説明があったようだ。

私が取り上げているのは、前にも書いたが公共団体が作る、むつ市が作る、ガイドブックにウソがあってはいけないと思うという事であって、


下北ジオパーク構想そのものについては何もいうことはない。

恐山のガイドさんは、ガイドブックにある『恐山温泉は無料、ただし別途入山料が必要』と説明しただろうか。---恐山温泉なんて名称はありゃしない。

ジオパークは難しい・・・・か? ∼下北に生きる意義と自然資源の価値を再発見∼での、 むつ市長さんの自慢話のひとつ『湖は酸性で透明度が高い』と説明しただろうか。---透明度6-7㍍を高いというのか。

3人の審査官は何の疑問もなく納得して帰っただろう。地元下北のことなど知らないはず。

こういう風にして世の中は動いていくのだろう。

子どもに、サンタクロースはいるんだよ、ということは許すが、

公共ガイドブックでも大目に見よう許すなのか、なあなあなのか、間違いが極力少ないことをめざす記述はほんとはアホくさいのか。

ガイドブックは正しくあってほしい。それを使う人の身になれ。それが大事だろうと思うのだ。

補記10

下北ジオパーク構想ガイドブックについてガイドブックは正しくあってほしい。それを使う人の身になれ。それが大事だろうと思うのだ。

と書いたけれど、それを利用する人、使う人はすこし考えとちがうのかもしれない。

『科学者は常に真理をありのまま語るべきだ---リチャード・ファインマン』というのを前に載せたがこれは、科学者のあるべき姿で、そうでない人には当てはまらないという事実を忘れていた。

下北ジオパークガイドブックをどういう人に利用してもらいたいか考えるとき観光集客目的ということが第1だろう。新しい集客をめざすなら、中国人など外国人にきてもらいたいのだろう。そうなった場合内容は二の次になってしまうだろう。日本語だけなら足りないだろうし、中国語、英語などおいおいとりいれなければならないだろう。そういうときにはブックではなくリーフレットなどになるだろうから、内容もピックアップされたものになるだろうから、新たに考えればいいことだ。

そして、観光集客目的となれば、相手は一般人と見なすわけだ。いい景色はどこか、うまい食べ物はあるか、お土産品はあるかなどが目的だろうから、すべて真理をありのままに語るひつようのない人たちがほとんどだ。

下北ジオパーク構想ガイドブックのウソは許せるという姿勢になってしまっちゃった。いいのかな、これで 、下北ジオパーク構想推進協議会の考えは。

しかし、むつ市の小中高校生への出前講座やガイドブックのウソは絶対に許されざるものだと云いたい。

# by snowmelt | 2016-08-13 14:11 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 12日

東奥日報は反日新聞か

2016.08.12付け夕刊東奥春秋という欄があった。
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これを見た読者は何を思ったか。

東奥日報は反日新聞だと証明してしまった。
『尖閣問題について---着地点を---』という文言にその証拠をだしてしまった。

日本政府は『尖閣諸島には領土問題は存在しない』と云っている。

インターネットで『人民日報 尖閣 領土地図 1960年代』などとキーワードを打ってみよう。

地図が出てきて中国の人民日報がその地図の中に尖閣も石垣も沖縄県だと発行しているのが見られるだろう。

1960年代に人民日報が尖閣は日本の領土と認めているのだよ。

1972年アメリカから返還された沖縄県は日本だろ。領土問題は存在しないのだ。

それを突然、尖閣、沖縄は中国のものだと云いだしてきて、100年の計画で日本を獲ろうとしているのだ。

漁船を体当たりさせてきたり、公船、軍艦を尖閣領海内に侵入させたり、二百隻かの漁船を出してきたり

中国がじわじわとねらっているのは領土問題を新たに作りたいといろんな仕掛けをしているのに

日本の青森県の東奥日報が『尖閣問題について日中両政府はいかなる着地点を目指すのか。』などと尖閣に領土問題が存在するが如き文言で読者を誘導していくのは偏向この上ない。公共新聞なのか。その狙いに気をつけよう。

テレビと新聞にしか情報源のない人に、若い人は親に祖父母に教えてあげよう、webも見たらと。

# by snowmelt | 2016-08-12 21:20 | Trackback | Comments(1)
2016年 08月 09日

ヒキガエルも水辺と水中で避暑

ヒキガエルが水辺に来ています。

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水に飛び込んで避暑
水中です。オリンパスTG4の深度合成で
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# by snowmelt | 2016-08-09 21:47 | カエル・サンショウウオなど | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 09日

夏の暑い日はカタツムリも

ヒダリマキマイマイが水辺に来ていました。

日本中猛暑日、危険な猛暑日と騒いでいます。

ここは山の中、それほど冷たい水ではないけれど流水なので避暑にはなるのでしょうか

11時頃なのに、見たときにはこういう状態で活動中でした。
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# by snowmelt | 2016-08-09 21:32 | 陸産淡水産貝類 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 08日

ウソは嫌だね下北ジオパーク構想ガイドブック

ウソは嫌だね2  下北自然学巣 大八木 昭

下北ジオパーク構想ガイドブックについて
追記6
またまた書いておこう。よく見なければ変とは思わないかも。

P12の下北の生きもの--といういころ
『温帯と冷帯にまたがる下北では、ヒバ(ヒノキアスナロ)に代表される寒冷地由来の針葉樹と温暖地由来の広葉樹が混在する天然林が発達する。西日本では冷涼な山地に多いブナ林が、風間浦や福浦、脇野沢では沿岸部の低地にも広がる。』

たった6行なのだが、これはどう判断すればいいのか。

なにも知らない人はへーそうなのかでおしまいです。

やや疑問を持つ人はなんだかウソはないのかなと感じるでしょう。

何処が「困ったもの」だといえば、言い訳を次々と用意してある点でしょう。

文中で云っている『寒冷地』とは日本列島ではどこをさすでしょうか。

文中で云っている『温暖地』とは日本列島ではどこをさすでしょうか。

文中で云っている『広葉樹』とは何を指しているでしょうか。
文中では『冷涼な山地に多いブナ林が』と続いているので広葉樹の例としてブナをあげていると見なせます。
『沿岸部の低地』なんて風間浦や福浦、脇野沢にあるかいなという疑問もでてくるのはさておき、これも現地に行ったことがないのではとの疑問を生ずる。

さて、ブナを広葉樹として見ていることには疑問はありませんか。
では『温暖地由来の広葉樹』がブナでいいですね。

ブナを「日本の野生植物 木本Ⅰ 平凡社」で見てみましょう。
「ブナ 温帯を代表する落葉高木。---本種を優占種とするブナ林は日本の温帯を代表する森林である。ブナ林は東北地方と北海道南部(注、黒松内が北限)では平地に見られるが、関東地方以西では山の中腹に見られ---」
とあります。

まあここでいう広葉樹:例ブナの由来は『温暖地』でもいいかという人は多いでしょうね。

では由来ですので日本列島では本州・四国・九州・(北海道南部)というところでしょう。

では『ヒバ(ヒノキアスナロ)に代表される寒冷地由来の針葉樹』の寒冷地とは日本列島の何処でしょうか。

答えて下さい。

そりゃ北海道以北でしよう。あるいは北海道南部以北でしょう、とあなたは答えるでしょうね。

残念でした。そういう人は思慮不足なのです。

この文のウソは得意な捻れを利用しているのです。

植物Aに代表される寒冷地由来のB葉樹という関係が

実際はA=Bではないのに気づきましたか。

エゾマツ、トドマツ、アカエゾマツ、キタゴヨウなどは寒冷地由来の針葉樹でしょう。アカマツ、クロマツは本州以南の海岸を代表するし、それにスギは日本の代表針葉樹だからこれは『寒冷地』には入れられないでしょう。

ではヒバ(ヒノキアスナロ)に代表されるとあるのですから、

ヒノキは日本原産で分布は東北地方(北限は福島県)から南は屋久島までで

その変種としてアスナロというのが本州と九州に分布する。

そのまた変種としてヒノキアスナロ(ヒバ)と名付けられているものがあり、これはアスナロの北方系のものとされていて、青森以北、北海道では渡島半島(檜山はヒバからの名)に分布する。

ヒバ(ヒノキアスナロ)はヒノキ由来であるのだから、こうなると『寒冷地』は本州になる。文の整合性はとれていないだろ。

つまり、下北ジオパーク推進ガイドブックはそのまま鵜呑みにできないという内容もかなりあり、ガイドブックなのに信じていい部分とそうでない部分が混在しているということだ。
何処が疑問の部分かなど、チェックもされず、誰も公に言い出さず10000冊印刷という、我々の税金の使い方をしていることにむつ市民はなにも感じないのだろうか。うるさいことは言い出さずなあなあでやろうやということだろう。

追記7

下北ジオパーク構想ガイドブック
76ページ 恐山街道の観音・地蔵尊と丁塚石 というのがある。

『むつ市田名部の市街地から恐山にアクセスする場合、恐山街道(県道4号)を上ってゆくことになる。道沿いには計三十三体の観音像・お地蔵様と丁塚石が立ち並ぶ。』

丁塚石はたしかに県道4号に並んでいるが、

おっとどっこい計三十三体の観音様・お地蔵様というのは大間違いです。

大湊の常楽寺の如意輪観音を一番とし恐山大湊参道の石仏観世音菩薩三十三体というように、県道174号沿いに十五体在り、合流した県道4号からたしか十六体目が続くのだ。

恐山大湊参道の石仏観世音菩薩三十三体というのだよ。ジオパークにこういう信仰・民俗が必要かどうかは知らないが、紹介するならば、常楽寺さんをないがしろにしては意味もおもしろみもないだろう。大湊参道なのだとガイドしてもらいたい。

追記8

下北ジオパーク構想ガイドブック  
79ぺ-ジに埋没林と砂丘湖で楽しめる内陸の猿ヶ森砂丘--というのがある。

『下北の太平洋岸には約17kmにわたって猿ヶ森砂丘が続く。砂丘の砂は風で飛ばされ、絶えず移動する。』
ほう
『約3000~1000年前に作られ始め、』
へえ
『太平洋から吹き付ける非常に強い風や波によって2kmほど内陸まで砂が飛ばされ、砂丘が広がっている。
こうして内陸部のヒバが砂に埋もれ、埋没林ができた』


波によって2mほど砂が飛ばされるのですか、地学の先生が言っているのでしょうから間違いはないのでしょうね。信じられないけど

3000~1000年前に作られ始めというのは何が作られ始めたのか--砂丘  なんだろね。

『こうして』というのはどう理解すればいいのでしょう。砂が飛ばされてでしょうね。

というならそれ以前にヒバ林がはえていたのは砂地でしょうか、そうではないでしょうね。

ヒバ林がはえていたところに砂が飛んできて埋没したということでしょうね。かなり太めのヒバですので何十メートルも砂が飛んできて埋まったのでしょうね。

2kmも砂がきていたとは全く思っていませんでした。いま埋没林跡といわれるところはせいぜい海岸から1kmのところですが。

やや理解ができません。

しかし次の段落は完全な過ちです
『猿ヶ森の裸出砂丘は全域が私有地となっているため、許可なく立ち入れないが、北端部に限り、許可を得たガイド員と共に『鳴き砂ウォーキング』を楽しむことができる。(問い合わせ・・・)』

ほぼ全域が防衛省下北試験場となっているためを・・・なぜ『全域が私有地となっているため』と書いているのか。防衛省敷地は私有地か・・・???。

関連記事 ウソは嫌だね 追記追加

# by snowmelt | 2016-08-08 16:12 | Trackback | Comments(0)