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2012年 01月 30日
ホオジロガモはCommon Goldeneyeというらしい。 Goldeneyeなんてすてきだね。 嘴顔を突き出すヘッドスローディスプレイも オスに対してはもっと強かったと思うが今回はひかえめ。 2012年 01月 30日
オオハクチョウの顔です この頃は餌やりをしないようにとの「指導」があるのか、、 昔は白鳥に愛を与える姿と呼ばれたりしたM先生の「写真」も忘れ去られようとしています。 昔、北海道で冬に鳥の写真を撮りに連れて行ってもらった最初がオオハクチョウでした。 塘路湖でした。その頃は屈斜路湖に白鳥は来ていなかったはずです。48年くらい前の事ですが。 2012年 01月 29日
カモメのジョナサン・リビングストーンとか、 カモメの水兵さんとか、 カモメが飛んだとか、 白いカモメよとか、 ゴメが鳴くからとかいろいろ言われるが、種としては、 カモメLarus canisのことではないのだろう。 紛らわしいけれど、カラスという烏の種はいないけれど、 カモメLarus canisという鷗の種はいるのです。 でも、だいたい海辺や港を飛んでいる鳥たちをカモメ鷗と呼んでなんら悪いことはないでしょう。 ウミネコは嘴に赤と黒の斑があり、尾羽に黒帯があります。足は黄色。 カモメは冬羽では嘴に黒斑が出るが不明瞭。尾羽は白いか1部黒点あり。足は黄色か黄緑色。 2012年 01月 28日
先週も今週もずっと真冬日です。 いつもいつも雪です。サルの群れに出会いました。 ちょうど氷点下6℃の標識がありました。 ここらでは、昼に-6℃というのはかなり寒いことです。 赤ん坊ザルは、孫みたい。いや、孫はまだ2ヶ月なのでサルに負けています。 この群れはちゃんと生き延びるのでしょうか。 昨年は畑も何もない山の中の路上に箱ワナが仕掛けられていました。 270頭殺処分するためのワナでしょうが、 山の中に仕掛けるとは、どういうサルを狙っているのでしょう。 2012年 01月 24日
ふくら雀 寒スズメ 今日も真冬日だった。 ホントにしばれて動かないときのスズメはもっとふっくらしてたような気がする。 雪が降ったりやんだりの一日でした。 2012年 01月 20日
ユリカモメは夏羽がBlack-headedになる。 餌を探す落ち着かない首の動きを見ているともっとゆったりすればーと思ったりする。 2012年 01月 20日
河口ちかくの礫州にコガモたちがいた。 1羽が水浴びし終わりそうなとき、ピミューと何かカモメのような声がした。 とみると、一斉に飛び始めた。 飛び立つきっかけになったのはそのピミユーという声しかないと思うのだが。 天敵カモメか、いいや、敵ならわざわざ鳴いて知らせはしまい。 2012年 01月 20日
今日の寒立馬は遠い。 傍まで行ってる年寄りカメラマンらしいのが三人見えたが、 ずっと離れた所からビデスコで撮ってみました。 近くへ行けば息遣いや雪を掘る音がとれるでしょうが、スコープなら一歩も動かずに いろいろ撮れます。 2012年 01月 18日
岬の集落に入ったらおぼつかない留まり方の鳥がいた。 双眼鏡でみるとハヤブサのようだ。 尾羽がしっかり見えない、しかし飛んだ姿はハヤブサだった。 ぐるりと遠回りしたら今度は電線に留まっている。 バランス良くとまってほしい。 これを撮っている間の出来事。松林そばの笹やぶで、タカが何かを襲い始めた。 襲うタカはちらちら見えるが獲物は見えない。逃げる音は随分大きい。 キジだろうかと推測する。小さいタカは結局、獲れずに飛び去った。姿がみえて撮れたら よかったのに。この映像の途中からこのハヤブサが物音に気づくのがわかるでしょう。 録音されている物音はすべて襲うタカと逃げる物が出した音です。 小島の上にしっかりした顔のハヤブサがいた。 2012年 01月 09日
雪の上を歩く虫です。 きっと雪のないときも歩いているのだろうと言われ、 たまたま、雪上では目立つため見つかるのだろうと言われています。 しかし、交尾もしていた、雪のあるときが繁殖期なのは間違いない。 ニッポンユキガガンボという名だけは見つかるが何種類かいるらしく、 これがなんなのかは全くわかりません。 翅がなく歩いている様子がクモのようなのでこのなかまをクモガタガガンボと言っています。 恐山へ行く雪道で見つけたメスです。 小さいのに歩きは速いです。 ![]() 2012年 01月 07日
12月から4月下旬まで、恐山への道は閉鎖される 恐山から流れる正津川方面から行ってみる キツネ、ウサギ、リス、カモシカ、オコジョかそれくらいの大きさの獣、 ネズミなどの足跡が見える。 カモシカが逃げていく。 ![]() 次のはネズミの足跡だ ![]() ![]() お地蔵さんは埋もれている。 2012年 01月 06日
下北の風景のひとつ 風雪に立つ半野生馬かんだちめと言われ観光でも売り出されているが、肉用馬。 青森県天然記念物として「寒立馬とその生息地」(県文化財保護課)が出たとき、 肉用馬がなんで天然の記念物かよと疑ったが 「馬は天然記念物ではない」と地元の人がいう。「種差海岸」と同じように「尻屋崎付近」 が天然記念物だそうで、紛らわしいというか、「 寒立馬 と 」というのは 明らかにおかしい名称のつけかたをしているものだ。 2011年 12月 19日
カエルの眼にマルトビムシが歩きます。 このカエルは小さいのですが、マルトビがさらに小さい若そうなマルトビなので カエルがかなり巨大に見えます。 2011年 12月 18日
Rana tagoi (タゴガエル)的ですが、本来のタゴガエルの行動とはちがうと思っています。 伏流水、沢、したたり落ちる水、石の下、土の中、穴の中はほぼ単独でメスを待つというのが いわゆるタゴガエルにあてはまるキーワードですが これは見ての通り異なります。 YouTubeに書いておきました「オスたちは身を現してメスが来るのを待ちます。飛び込んでくるメスもいますが、静かにやってくるメスもいます。 今回は気配を感じたオスたちが、こっそりとやってきたメスを発見するまでの行動です。時間が長いのですが、これでも3分の2くらいにカットしてあります。」 2011年 12月 18日
モウセンゴケです。 コケと名がついていてもコケではありません。 食虫植物です。タイムラプスで撮ればおもしろそうです。 2011年 12月 18日
2011年 12月 18日
ヤマドリです。オス1羽にメス4羽で移動しています。 2011年 12月 15日
眼科医師さんから、ヤマアカガエルのまばたき動画にコメントがあった。 医師さんのチャンネルにはトントンミーというトビハゼのまばたきがのっている。 瞬きするたび音がする。びっくりだ。 カナヘビが卵から顔を出して初めての眼つぶりとまばたきらしいものです。 乾燥しないようにまばたきするのなら目的的だが 生まれたては潤いすぎています。乾いていなくとも反射運動なのでしょう。 2011年 12月 12日
クモガタガガンボの交尾です 雌が歩きます 2011年 12月 12日
アシナガバエの一種が交尾していました。 そこへ飛んできた一匹雄が交尾していた雄を押し飛ばします。 妨害としか見えません。 |
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